スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

脱メルカトル症候群 

2008年2月20日、制御不能となった偵察衛星を破壊するため
米海軍のイージス巡洋艦レイク・エリーから発射されるSM-3(写真:米海軍)


 リアルコロニー落としならぬリアル衛星落としかぁと思っていた例のミサイルによる偵察衛星破壊が成功したようだ。
 それはそうとFLand-Ale日本世界地図というフリーソフトを使って地球儀を回したり距離を測ったりして遊んでいたんだけど、それで思ったことは、アゼルバイジャンにMD施設を置くと対イランには使えても対ロシアには使えず、チェコやポーランドだと対ロシアだけでなく対イランにも使えて一石二鳥じゃね?Σ(゚д゚`)ということ。

 それとめっちゃ当たり前のことだけど、アメリカ(本土)とロシアの場合どこからどこへ撃っても北極海の辺りを通るから日本全く関係ないんだよね。だからアメリカが日本のMDに頼るとしたら(北朝鮮のは届かないから)対中国しかないんだよね。まぁそれでもアラスカ辺りから自分で迎撃した方がいいかも。後太平洋が思っていたより広いことに驚いた。東京からロサンゼルスがモスクワより遠いとは思わなかった^^;

 世界情勢を考える時に世界地図を眺める(思い浮かべる)ことは必要だと思う。その際たぶんメルカトル症候群の(地球が球体だということを忘れている)人は多いと思うけど、メルカトル図法以外の地図でも考えるといいかもしれない。何かひらめいたり見落としに気付くかもしれない。地図の投影法についてはこちらを参照のこと。


 また話は変わるけど、っていうかただの愚痴なんで読まなくてもおk。

 ここのところずっと鬱状態。自分は本当に院に入れるのだろうか?入れてもやっていけるのだろうか?2回生までは卒業さえできればいいやって感じで成績も全然気にしてなかったけど、国際政治に興味を持って院にも行きたくなってから自分の頭の悪さにマジで落ち込んでいる。例えば期末試験の論述でまわりの皆が裏までびっしり埋めているのにいつも自分は表も満足に埋められていない。まさに下の状況そのもの。

頭の中では概念とその相関がもやもやとしている状態です
(その箇所を)穴埋めで書けといわれれば書けるけど、
「○○における××を△△の理論を用いて説明せよ」みたいに問われたら
論理的に、簡潔に、それなりの字数で書く自信がない

すなわちこの状態は、体系的理解が足りないということです
断片的な知識はあるけど、ひとつの体系として頭の中で図式化できないんです><
あるあるwwwwwwwwwwwwwwっうぇwwwwwww


「おれも大学の論述試験やレポートで同じ状況になるお」っていう人
泥沼の俺が言うのもなんだが、助言するお

「書くのが苦手・文章にできない><」ってときは、
一緒に勉強してる友達とそのテーマについて説明しあえば、
考えもまとまるよ!

引用元:きっちんのお受験日記

 だからブログは一応考えをまとめる作業としても書いている。どれくらい効果が出ているかは不明だけど。
 
 そして一番ショックなのは一度読んだ本の内容をすぐ忘れてしまうこと。これはマジで泣きたい。・゚・(ノД`)・゚・。読んでいる最中はちゃんと理解しているんだけど、記憶として定着しない。何が書いていたか一言でしか説明できないくらいしか覚えてない。何でこんなに記憶力悪いんだろう。

 英語の読解力もなかなか上がらなくて、ウォルツの本もちゃんと理解できる文が半分くらいだったからイントロダクションまで読んで放置して、今は単語と文法の復習をしている。高校時代の即ゼミ3(英頻)を引っ張り出してきてやっているけど、全然覚えてない_| ̄|○

 調べることや考えることは好きだけど能力が絶対的に足りない。下手の横好きでやっていけるほど甘くないよね・・・はぁ・・・(´Д`;)
[ 2008/02/21 22:32 ] 軍事知識 | TB(0) | CM(11)

お猿のジョージが大統領を努める事が出来るのはチェコやポーランドの様な穴を見つける事が出来る優秀なお守り役が居るお陰。
[ 2008/02/22 08:11 ] [ 編集 ]

参考になるかは判りませんが

こんにちは。

私は留学している関係上、英語の本しか手に入らない状態なのですが、英語の本を一冊例え意味が半分判らなくとも、まずは読み切ってしまう事をオススメします。私もヴォルフ少佐さんと似たような専攻ですから、結構同じ本を読んでいると思うんですけど、個人的には、政治系や戦略系の本は大体似通った文章で、似通った単語を使っている気がします。単語も何度も何度も(固有名詞は勿論、動詞も)同じのに遭遇すると思うので、そのキーワードだけ押さえてしまえばいいのではないでしょうか?

後、内容については自分の本ならばどんどん書き込んでしまうと、意外と記憶に残ります。英語ならば一段落事に軽くメモしてみるとか・・・私もよっぽど強烈な内容でない限り、一発で記憶に残る事はありませんが、書き込んでおく事で、比較的短時間で大体の内容を思い出す事が出来る気がします。

後、蛇足ですけど論文集ですと、一冊丸々読むよりは取っ掛かり易いと思います。(奥山氏のお勧め本であれば"the Use of Force" by Art & Waltzとか。)私の体験からすれば英語は量だと思うので、読めば読むほど理解出来る様になると思います。

以上、我流ですけど参考になればと思い、コメントさせていただきました。最後に

>自分は本当に院に入れるのだろうか?入れてもやっていけるのだろうか?

これについては私自身の将来として心配です。アメリカの大学院には既に出しちゃったんで、後1ヶ月位で結果が出ると思うのですけど・・・本当に受かっても落ちても心配です。
[ 2008/02/22 12:31 ] [ 編集 ]

こんばんは。誰しも自分の能力がもっと高ければいいなと思っているんじゃないでしょうか。少なくとも、自分の能力に満足している人はほとんどいないと思います。問題は自分にどれだけ能力があるかというよりも、どれだけの決意があって、どれだけの努力ができるかなのではないかと。きちんと頑張れば、それなりに結果はついてくると思いますよ。院試というのは長い戦いですけれども、めげずに頑張ってください。
[ 2008/02/22 23:35 ] [ 編集 ]

>一度読んだ本の内容をすぐ忘れてしまうこと

天才じゃない限り、大抵の人間は忘れてしまうものですよ。だからこそ書き込みをするか、ノートなどを取るしかないのかなと思います。
[ 2008/02/23 04:15 ] [ 編集 ]

>>そして一番ショックなのは一度読んだ本の内容をすぐ忘れてしまうこと。これはマジで泣きたい。・゚・(ノД`)・゚・。読んでいる最中はちゃんと理解しているんだけど、記憶として定着しない。何が書いていたか一言でしか説明できないくらいしか覚えてない。

私は何回も流し読みする派です。たぶん弱小派閥。
一度ごとに多少読み方を変えますがかなりすばやく読みます。その分繰り返す。いわゆる速読に近いのかもしれません。
まあ、読みっぱなしの本も多いし難解な本やあらかじめ知識の無い分野などはあまり速く読めませんが。
まちがった完璧主義は邪魔になるだけかな、と個人的に思ってます。

佐藤“ラスプーチン”優氏が東洋経済の連載で読書法・速読法について触れてます。なかなか有益だと思うんでよかったら参照してみてください。

知識が増えてくれば自然と理解も楽になるでしょう。
難しい本なのに一度で内容を把握して記憶を定着させようとするのはなかなか厳しいかと。
勝手に高いハードルを作って、達成できずに落ち込む。デフレスパイラルですね。無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!
[ 2008/02/23 06:15 ] [ 編集 ]

>>ケンプファーさん
アメリカは大統領はともかくそのまわりのスタッフはすげ~のが多いですな^^;

>>ゆきをさん
アドバイスありがとうございます。

>政治系や戦略系の本は大体似通った文章で、~
専門分野の英語は比較的簡単というのはよく聞きますね。
それでも自分には難しいですがorz

>一段落事に軽くメモしてみるとか
有効だと思うのですが、僕メモ苦手なんですよね><

>論文集ですと、一冊丸々読むよりは取っ掛かり易い
確かに。

>本当に受かっても落ちても心配
痛いほど分かりますよ、その気持ちw
合格されていることを祈っています。

>>K総書記さん
ありがとうございます。
ガンガリます。

>>シャオさん
一読で全て記憶できるまでは望んでいないのですが、流石に物忘れが激しすぎるな~とorz
やっぱりノートか~('A`)

>>hideomiさん
高望みなのかな~でもたぶん皆さんと比べて僕の記憶力はほんとに駄目駄目だと思います><
速読は興味ありますね。挑戦してみるべきかな?
[ 2008/02/23 10:00 ] [ 編集 ]

先日はコメントありがとうございました。

僕は…半ばコネ合格なので、大して参考にはならないかもしれませんが…、

具体的な院試対策としては、やはり過去問でしょうか。僕は、何年分かの英語、論述を実際の時間でとりあえず説いてました。

論述についても、基本的には慣れだと思いますよ。

ただ、個人的な経験をお話しすれば、「人に見て貰う」ってのが参考になりました。「自分の文章の癖」が分かります。

あと、本番では、実際に書き出す前に書きたいことを箇条書きにしますね。どういう筋道で答案を書けばいいかをじっくり考えます(テスト時間が2問90分なら、合計で20~30分程度)。そうすると、自分がしっかり論述できそうなところ、あんまり自信がないところが見えてくるので、論述出来るところを分厚く、自信がないところは極力スルーするよう修正します(まぁ、結局ばれてるんですけどね 汗)。

英語は…聞かないでください(涙)

ではではノシ



[ 2008/02/23 22:28 ] [ 編集 ]

まあ、私もマップはゲームでも変わったのにはお目にかかれないので
戦略級とかの広い地域のマップでも見慣れた地図ですし…
Cold War(VG)とかのマルチプレイヤーズゲームじゃないと
大昔のPCゲームのBlance of Power(s?)だったかは違ったマップだったような気がします
歳がバレ…(笑)
まあ、コンピューター側はこらえ性がなくてすぐ核のボタンを押してくるので(笑)
“我々の回答は北極海を通して示されるだろう”とか
そういえば脇で見ていた2nd Fleetはアメリカの東地中海が作戦区域なので第一ターンにソ連軍プレイヤーはトルコやギリシャのレーダーを叩いていましたなぁ
冷戦時代の当時の現代戦モノには戦術核を用いての侵攻戦を扱ったモノがありましたが、ドイツの西側基地を叩く為に戦術核使ったらフランスは降伏するなぁ…とか話しておりましたが
ので核の均衡は双方が理性的判断を下す、という条件で成り立つモノなのでしょう
[ 2008/02/24 00:24 ] [ 編集 ]

>>シタン先生さん
過去問はいつ頃から始められましたか?

>実際に書き出す前に書きたいことを箇条書き~
なるほど、なるほど。

>>蒼き鷹サルレムさん
>コンピューター側はこらえ性がなくてすぐ核のボタンを押してくるので(笑)
>“我々の回答は北極海を通して示されるだろう”とか
ワロタwww

>核の均衡は双方が理性的判断を下す、という条件で成り立つ
だからアメリカはならず者国家が核を持つことに神経質ですね。
僕はそのような国家でも一応の理性はあると思っているのですが。
[ 2008/02/24 10:04 ] [ 編集 ]

>過去問はいつ頃から始められましたか?

僕の場合は、
4~5月:過去問入手
6月:気分転換に解答してみる程度
7月~院試:他の大学院志望者を交えて過去問勉強会(週2回程度、英語・論述)

4~5月は就活をしつつ、基本的な教科書を読んだり、英語の問題集(大学入試用)を解いたりしていました。

過去問は7月以降、集中的に解きました。

今は、基礎的な文献(政治学+ご自身の専門分野)を読まれればよろしいのではないでしょうか?

ではではノシ
[ 2008/02/27 00:14 ] [ 編集 ]

ご親切にどうもありがとうございます。
参考になりました。

ってか、他の大学院志望者を交えて過去問勉強会っていいですね。
僕にはそんな相手いないです><
ゼミの中でも院志望は自分だけですし
[ 2008/02/28 22:50 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wolf66.blog106.fc2.com/tb.php/93-401a1e61







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。