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抑止力としての徴兵制? 


射撃訓練をするイスラエル(女性を含む国民皆兵)の女性兵士達(写真:Getty Images)


 今日は週刊オブイェクトさんのところの記事をネタに使おうと思う。徴兵制についてなかなか面白いことが書いてあったので。

欧米では反戦平和派(ただし一部のインテリ層)が「徴兵制を採用せよ」と唱える場合があります。それは犠牲は平等に課されるべきだ、という考え方です。自分の意志とは無関係に戦争に行く可能性がある―若者が戦争について真摯に向き合い、考え、結果としてそれは戦争反対に繋がる為政者達も自分の子供達が戦争に行く可能性があるとすれば、安易に戦争を選んだりしないだろう、言わば戦争そのものへの抑止力として徴兵制採用を唱えるのです。それは、念仏のようにただ戦争反対!戦争反対!とだけ唱える、宗教じみた反戦運動から脱皮した、理論的なものです。

(中略)

また、為政者に従軍経験があれば、為政者の息子が軍隊にいるならば、安易に戦争を始めたりしないだろうというのは、結局の所は希望的観測に過ぎません。いえ、そういった条件が無い場合よりは安易な戦争の選択は減るだろうとは思いますが、決定的な抑止力にはなり得ません。イラク戦争はチキンホークが始めたとしましょう。では湾岸戦争は誰が始めたのか。当時の大統領、ブッシュ父は元海軍航空機パイロットであり、太平洋戦争への従軍経験がありました(マリアナ沖海戦と父島上空で二度、撃墜されています)。ベトナム戦争は何時の間にか泥沼に引きずり込まれていましたが、戦争を継続していった指導者達は殆ど皆、従軍経験があった筈です。

第一、アドルフ・ヒトラーだって従軍経験はあります

引用元:反戦側からの徴兵制必要論は、まだ日本では根付く事は無い(週刊オブイェクト 2007/12/07)

 戦争をしないための徴兵制・・・確かに念仏平和主義と違って一応論理的ではある。だけど、上の反論の通り本当に抑止力があるかは怪しい。某映画では元空軍パイロットの米大統領が自ら戦闘機に乗ってエイリアンと戦っていたしね(違w

 そう言えば、ナポレオン登場前の限定戦争の時代、兵士は傭兵が中心だったけど、ゼロ魔みたいに貴族も戦争に行っていた(ノブレス・オブリージュ)ので、貴族は自分達ができるだけ出兵しなくていいように、戦争は必要ならやったけど適当なところでやめるようにしていたっていうのを何かで読んだことがある気がする。あやふやな記憶なんで間違っている可能性大^^;もちろん、その時代の戦争が限定戦争だった(適当なところでやめていた)のには、色々理由があったので、貴族の参戦が理由の一つにはなったかも?ていうくらいだけど。ってか、フォークランド紛争でも英国貴族は前線に行ったけど、日本の貴族とえらい違いだな~w

 空軍パイロットの米大統領のあんまり関係ないおまけ画像、パイロットスーツ姿のブッシュをお楽しみくださいw 英語で画像検索するのが得意になったと自画自賛してみるテスト( ^ω^)b ちなみに、ご存知かもしれませんが、米空母のスタッフが戦隊モノみたいな服装をしているのは、誰が何をしているのか分かりやすいように作業別に色で識別するためです参照

対潜哨戒機S-3Bヴァイキングで原子力空母エイブラハム・リンカーンに来艦し、イラク戦争の戦闘終結宣言を行うブッシュ大統領(写真:MaritimeQuest)
[ 2007/12/10 00:17 ] その他 | TB(0) | CM(29)

徴兵制について

徴兵制には良い点も悪い点もあると思います。
私自身はどちらかと言えば、「あってもいい」と言うところでしょうか。
徴兵制によって、国民の国防意識や健全な意味でのナショナリズムが醸成されるように思えるからです。現在の平和ボケした日本には、あってよいかもしれません。
でも現実問題として不可能でしょう。一度どこかの国からミサイルでも撃ち込まれない限り、日本人の意識は変わらないのではないでしょうか・・・。たかはし
[ 2007/12/10 04:10 ] [ 編集 ]

僕も徴兵制はあって然るべきだと思います。
「思想教育」の問題だと思いますよ。

つまり「自分で国を守っている」と言う自覚です。


ブーブー言うヒッピーの為に「徴兵を拒否する権利」も取り敢えず必要かな?


皇国(みくに)を守れ!
[ 2007/12/10 14:58 ] [ 編集 ]

マキャベリが「政略論」でローマの市民皆兵制を高く評価していたはずですが、そのローマ帝国崩壊の原因として、市民軍が志願兵と傭兵を中心とする軍隊に変容し、結果、将軍による軍隊の"私兵化"が進んだという点が挙げられてるのは非常に興味深いなぁと思ったりしました。
理念としては、徴兵制と市民軍こそが近代民主主義国家の基礎中の基礎であると思いますが、現実はよくわからないです。
[ 2007/12/10 16:07 ] [ 編集 ]

>貴族も戦争に行っていた(ノブレス・オブリージュ)ので、貴族は自分達ができるだけ出兵しなくていいように、戦争は必要ならやったけど適当なところでやめるようにしていた。

そうではなくて、貴族の軍隊の主な主力は職業としての傭兵のみで、領地の農民を無理やり徴兵とかできなかった(相手の訓練された傭兵vs農民だと結果が見えてる)。ので、実際は陣取り合戦みたいに「あの優位な丘を取られた!仕方ないから撤退するか・・」見たいな感じらしいですね。
貴族(封建領主)は農民から税取り立てるだけで領主が変わっても実際の生活の基盤が変わるわけでもない税を納める先が変わっただけで、ナショナリズムばりばりの国民軍とはちょっとお話が違うような。

まあ、専門化が進んだ現代の軍隊では軍事的効果もうすいし(何百kmもの長い戦線で対峙するわけでなし)、金ないし徴兵制は百害あって一利なしでしょう。

>欧米では反戦平和派(ただし一部のインテリ層)が「徴兵制を採用せよ」と唱える場合があります。
誰でしょうねこんなの言う人。発想は面白い感じですが。(面白いだけ。)
[ 2007/12/10 20:57 ] [ 編集 ]

イギリスの貴族は日本の公家と違ってどちらかと言えば武家に近いものがありますから
[ 2007/12/11 12:32 ] [ 編集 ]

>>高橋さん、ケンプファーさん
国防意識を育てるという意味ではいいかもしれないのですが、問題は費用対効果を考えて妥当かどうかでしょう。軍事的にはお荷物でしかありませんから。

>>Harpyさん
>徴兵制と市民軍こそが近代民主主義国家の基礎中の基礎
そういえば民主制の発祥はアテネ市民が兵役と引き換えに参政権を獲得したことでしたっけ?

>>28さん
>貴族の軍隊の主な主力は職業としての傭兵のみで~
もちろん主力は傭兵に決まっているのですが、どれほど役に立ったのかは疑問ですが、貴族も将校として参戦していました。ヨーロッパではそれは国民軍になってからもそうですが。

>専門化が進んだ現代の軍隊では~
まったくその通りなんですが、上のコメントで書いたような理由でやる分にはどうかということです。ドイツはあまり上手くいっていないようですね^^;日本でも上手くいかないでしょうねw

>>名無しさん
確かにそうですねw
[ 2007/12/11 16:04 ] [ 編集 ]

遅レス失礼(汗)軍事的なアプローチから徴兵制をみると、戦争において、単純に「数は力」で決まるので、どうしても現実は兵力の大小で戦闘は決まってしまう。そうなると、兵力の絶対的不足を考えれば徴兵制は妥当な案になるんですよね。(これにより予備役の問題も解消される)

 ただ、イスラエルやポーランドのような大陸国家(つまりどこからでも攻めてこられる)と違って日本は天然の要害である海があるため、中々外敵が攻めてくるという考えは浮かばないのか、徴兵制などによる外敵な防衛よりも内部間での闘争にベクトルが傾きやすいので、ある意味日本人には難しいのかもしれませんね。(これが所謂平和ボケといわれる批判の本質的要因かもしれませんね)


 また、英国では貴族としての誇りなどが強くて、第一次大戦でも、英国の大学生達(エリート)は在学中に年齢を偽ってまで従軍し、勇敢に戦い、多くの戦死者を出したそうです。今でも学校ごとに戦死した学生のための碑があるそうです。
[ 2007/12/12 01:23 ] [ 編集 ]

>戦争において、単純に「数は力」で決まるので、どうしても現実は兵力の大小で戦闘は決まってしまう

人海戦術のイメージがある中国軍ですら「量から質へ」の転換で軍事費を上げつつも兵隊の人数を減少させてる時代だというのに、北朝鮮からお越しになった方ですか?
[ 2007/12/12 06:08 ] [ 編集 ]

>zerolistさん
志願制で十分募集はできていますよ。自衛隊の倍率は高いです。問題は予算不足のため充足率が100%に足りていないことですorz

http://www.mod.go.jp/j/defense/mod-sdf/kousei/index.html

>名無しさん
「単純に数で決まる」というのは言い過ぎですが、ある程度の頭数が必要なことは事実ですよ。屁理屈かもしれませんが、質が同等なら数が多い方が勝ちますし。

ちなみに、イラク戦争で泥沼化した大きいな原因はアメリカ(ラムズフェルド)が兵力(数)の重要性を過小評価したことだと言われています。戦闘自体は空軍とハイテクな陸上兵器があれば楽に勝てるのですが、占領には大規模な兵力が必要不可欠なのです。もちろん、専守防衛の自衛隊にはこれは当てはまらないでしょうが。

あと、煽るような表現は控えてください。
[ 2007/12/12 12:51 ] [ 編集 ]

>いえ、そういった条件が無い場合よりは安易な戦争の選択は減るだろうとは思いますが、決定的な抑止力にはなり得ません。

これは徴兵制に抑止力があることを認めてるってことだね。
決定的ではないが、部分的な抑止力はあると。
[ 2007/12/13 11:02 ] [ 編集 ]

その一文だけ読めばそう取れますが、「希望的観測に過ぎない」とも言っているんで、「あるかもしれない」くらいの意味ではないでしょうか?本人ではないので分かりませんが。
[ 2007/12/13 23:58 ] [ 編集 ]

「徴兵制?そんなもんいらねぇ!」とちゃぶ台を変えさせてください。
兵農分離ではなく、兵農統合が本当の意味で国を治める事だ。
「兵士だけがタダ飯食ってどうすんの?」って話でしょ。
専守防衛で、もしも攻められたらその時は国民総出で最後の一人まで徹底抗戦する。スイスみたいにね。
そうすりゃ別に徴兵制もいらないし、軍隊さえも必要ない。
大体、「国家」を納める行為の中で、一番高くついて余計なものが軍隊なんだから。大いなるムダですよ。ただ飯ばっか食らって。
今の自衛隊員なんか本物の戦争が始まったら尻尾丸めて一番先に逃げますからな。現に隊員がそう言ってるみたいだし。相手が本当に目に見えて格下な場合以外は。
やっぱり「非攻」の精神ですよ。そうすりゃ自国だけじゃなく、世界が平和に丸く収まる。

関係ないけど、上の写真。イスラエル美人がいっぱい。
[ 2007/12/15 05:07 ] [ 編集 ]

>専守防衛で、もしも攻められたらその時は国民総出で最後の一人まで徹底抗戦する。スイスみたいにね。
そうすりゃ別に徴兵制もいらないし、軍隊さえも必要ない。

軍隊すら持たないという判断をした国民が徹底抗戦なんてできるわけがないと思うのですが?
スイスは国民皆兵の徴兵制ですよ?

>やっぱり「非攻」の精神ですよ。そうすりゃ自国だけじゃなく、世界が平和に丸く収まる。

世界中の国がそう考えてくれれば、問題はないのですが・・・^^;

[ 2007/12/15 13:25 ] [ 編集 ]

漢字間違えてた。
言葉が足りなかった。
「徴兵制制は必要ない」と思うけど、「自国や自分を守る道具、技術は必要だ」って事を言いたかった。少林寺拳法みたいな「護身」って意味で。
だから喧嘩は絶対にコッチから売らないけど、売られた喧嘩は絶対に買う。って事。
日ごろの訓練は農に従事する事で賄われる。軍隊のようにタダメシ食らう必要は無い。
で、定期的に道具の使い方を講習すればいい。
と、思った。

スイスを例にあげたのが悪かった。
まぁ国民性として戦争が起これば国民総出で守るって事を掲げて、そして常に永世中立だから、そこを指摘したかっただけ。自転車のフレームも戦争になれば銃のバレルとして使うって事を聞いたから。特に深い意味はないです。

何故イスラエルだけにアメリカ軍の最新軍事機器、兵器が納入されるのか?と言う事を今度記事として書いてもらいたいんですが。
△+▽=、、、 が原因だと思うのは俺だけか?
[ 2007/12/15 18:05 ] [ 編集 ]

安全保障にかかるコストが国家運営において必要な費用だと認識できない時点で「いいから黙れ」以上に何か語る必要はないのではないか。
自宅の防犯に警備会社を雇わず家人を使うのか?
自社ビルの警備に警備会社を雇わず自社社員を使うのか?
安全がただだと勘違いしていないか?
高度に専門性を必要とする分野に素人をあてがうのが費用対効果で正しい選択なのか?

自分は全くもって安全保障問題については素人だが常識で考えておかしいだろ。
素人だから専門知識に基づいて自分の知らない要素を指摘してくれるなら拝して承るがとてもそうは思えん。
だいたいが安全保障という国家の大事に当たる人たちをさして「ただ飯ぐらい」などという表現は人品卑しい者の物言いだ。
[ 2007/12/16 00:51 ] [ 編集 ]

>>哲人27号さん
>定期的に道具の使い方を講習すればいい
ちょ、流石にそれは無理でしょう^^;
徴兵制が批判される最大の理由が、現在のハイテク戦では2、3年訓練した素人では役に立たないからですよ?たまの講習で身に付くはずはありません。

ベトナム戦争のようなゲリラ戦を想定しているのでしょうか?不可能ではないかもしれませんが、あまりにも代償が大き過ぎるとは思いませんか?

>イスラエルだけにアメリカ軍の最新軍事機器、兵器が納入されるのか?
日本やEUに輸出しているもの以上の最新鋭の兵器ということでしょうか?
実例を知らないので、よく分かりませんので、ネタが見つかれば記事にしようと思います。
いつになるか分かりませんので、期待はしないでくださいw

>>名無しさん
まぁまぁ、安全保障問題はなかなか実感できないものですから^^;
軍事力による抑止力も非武装化した後に攻撃を受けないと証明のしようがありませんしね。
[ 2007/12/16 01:32 ] [ 編集 ]

>もしも攻められたらその時は国民総出で最後の一人まで徹底抗戦する。
>軍隊さえも必要ない。

つい最近、週間オブイェクトのコメント欄で全否定されていた議論ですね。
う~ん、似たようなことを考える人がいるなぁ。

コメント欄での指摘は・・・・

軍隊無しの場合、洋上封鎖への抵抗が不可能なので、餓死確定。
空爆されても反撃不可能なので、焼死・爆死確定。
徹底抗戦する手段がない。

軍隊があれば戦争が抑止される可能性が相当ある。
無ければ当然、侵略される危険性が増大。

軍隊が水際で侵攻を食い止める場合と、国内で民間人がゲリラ戦をやる場合とでは、人的・物的被害が桁違い。
そもそも、ゲリラ戦には『聖域』が必要だが、日本は国土的にそういう安全地帯が確保できない。

・・・・大体、こんなところだったかと。
[ 2007/12/16 05:31 ] [ 編集 ]

まさしくそのような理由により、日本でゲリラ戦は不可能と言っていいでしょうね。
[ 2007/12/17 12:40 ] [ 編集 ]

ハイテク化は元々使用者の負担を低減する為にされるものですよ?
NC旋盤然り、携帯電話然り、それを元のもの以上に複雑にしてどうするんでしょう?全く「本来の目的」と逆行してますね。アメリカ軍でもハイテク化は進んでいて、若い「ゲーム機世代の人間」が意図も簡単にハイテク機器を操作して、古い「ベトナム戦争年代」が悪戦苦闘しています。それで「ハイテク化は何十年も訓練が必要とされる熟練工のようでなければならない。」とは時代錯誤と言うものです。「だったらハイテク化なんて必要ないじゃん。」byスネ夫
現に、ジョイスティック一つでUAVは操作されています。勿論、まだ「ゲームと全く一緒」と言ったレベルではありませんが、将来はその方向に行きます。とアメリカ軍の広報部がテレビで言ってた。Discoveryでやってた。そう言うのちゃんと見てますか?日本の軍事雑誌を暗記して覚えるのが「知識」ではありませんよ。

口が悪いのは元々で中々治せないんですが、自衛隊含む軍隊が「タダメシ喰らい」な事は賢人なら誰でも理解できます。何故なら軍隊は何も生み出さないから。生産活動も何もしない時に、「タダ飯喰らいとは何だ!」と怒鳴る事は、正にアンタら現実を何も理解していない証拠。軍の維持費がどれくらいかなら、軍ヲタさんには解る筈でしょ?それともそんな事軍ヲタのくせに調べた事ないとか?
北朝鮮の工作員だか何だか知らないが、そんな事言ってんのは似非右翼の軍ヲタだけ。「皇国(みくに)を守れ!」とかほざいてるならば実際にその足でイラクに行って、地雷でも踏んで下半身ぐらい吹っ飛ばされてから言ってください。じゃなきゃ軍ヲタがギャーギャー騒いでる、「ガキのダダこね」ぐらいにしかならん。
それに誰が「いいから黙れ」と言いましたかな?
自分で論理的に話しているつもりなんでしょうが、そんな論理展開は布石を打ってる事になりませんよ?アナタの論理展開の方ががヤクザが「肩ぶつかったから金よこせ。」と同じですな。

「自宅の防犯に警備会社を雇わず家人を使うのか?」警備会社の実態を知らない人間が言ってる方便に過ぎませんな。彼らは泥棒、強盗が十分過ぎ去った時間を見計らって出動します。何故か?社員が怪我したら労災払わなきゃいけないのは警備会社ですからな。そんな事天下りの温床である、事なかれ主義の警備会社が嫌う一番の「有事」じゃないか?搾取構造を崩さない為にも、警備会社を使ってる利用者からカネだけ巻き上げて後は「シラネ」で誤魔化すのが警備会社のやってる事。そんな事も知らない筈ないよね?その社員達もお世辞にも強そうとは見えんし。運動はあんまできてないが、俺の方がまだ余裕でニ、三人は潰せるぞ。って事はだ、大体集金とかしてるの二人だから、防具、武器揃ってりゃ一人でも「集金」できる訳だ。

奈々氏の言ってる事は「群れる羊」の行動そのまま。
「僕は殴られるの嫌だけど、お前の事嫌いだから俺の兄ちゃん達に殴ってもらう。」態度。
「僕にはこの人とあの人とその人が仲間についてるんだからね!お前なんか怖くないぞ!」と言ってる様な者。まぁ日本人だからしょうがないんだけどさ、、、悲しいかな、この国はあんた等が思ってる「有事」には絶対に対応できないぞ。
北朝鮮からの不審船に対応できない海保、海事の実例がある時に反論したいなら、ご自由にどうぞ。言論の自由が認められている筈ですからね。この国は。本当の所はどうか解らんけどな。
[ 2007/12/19 06:53 ] [ 編集 ]

「徴兵制の戦争抑止力は希望的観測に過ぎない」というのがすでに思考停止なんですよ。そりゃ念仏よりはマシ、っていう程度。

仮に徴兵制であるとすれば、議会制民主主義ならば権力者側の家族の中で兵役に行っている人、というのは相当な数になるはず。この状態で圧力がかからない訳がない。

逆に一般市民の側からは、自分の家族が兵役に行っているのに、そんな状態で戦争が起きそうだとなったら、当然猛烈な反戦運動が起こる。これは志願制でも起こるだろうけど、戦争に対する恐怖の度合いとなるとまるで違う。だって当事者なんだから。
また、徴兵制の場合、自分の家族が兵役に行っているのに、戦争を起こしそうな政治家に投票するか?戦争を起こそうとしている権力者を支持するか?これもするわけがない。

実際には湾岸戦争とかイラク戦争とか、パワーバランスが違うケースが無数にあるから、そりゃ当然当てはまらないこともあるでしょう。

徴兵制に戦争抑止力は間違いなくあります。
ちなみに、私は徴兵制には反対ですw




警備会社は、ただの例じゃないの?

>高度に専門性を必要とする分野に素人をあてがうのが費用対効果で正しい選択なのか?

これに対する反論なってない。論点ずらして逃げてません?
「素人かプロか」となると当然プロに任せたほうがいいでしょう。国防で相手も軍隊となればなおさら。

災害派遣とかもあるし、自衛隊は非常に役に経ってます。私は阪神大震災の被災者なのでまじで助かった。

>じゃなきゃ軍ヲタがギャーギャー騒いでる、「ガキのダダこね」ぐらいにしかならん
ギャーギャー騒いでるのはあなただけで、他の人は冷静に見えるので、ギャーギャー騒ぐのはやめましょう。
[ 2007/12/20 11:22 ] [ 編集 ]

>>哲人27号さん
>ハイテク化は元々使用者の負担を低減する為にされるものですよ?
確かにそういう面でのハイテクもあるでしょうが、ちょっと考えてみてください。
ゲリラ戦には関係ないかもしれませんが、例えば戦闘機を素人がちょっと訓練したくらいで飛ばせると思いますか?戦闘機のコックピットを見たことがありますか?あんなに無数にある計器を覚えるだけでも大変だとは思いませんか?

>>リベさん
それは「民主的平和論」を構成する一部ですね。確かにそういう抑止力を否定はできないのですが、実際のところその影響力がどの程度あるのかは分かりません。まぁ抑止論全般に言えることですが^^;

http://en.wikipedia.org/wiki/Democratic_peace_theory
[ 2007/12/20 21:20 ] [ 編集 ]

先日は少々いらだちのままに攻撃的にコメントしてしまった名無しです。
エントリから外れてしまう話で申し訳ないですがレスのあまりさ加減にがっくり来たのでコメントさせていただきます。
 たぶん哲人27号さんは私のことがさぞ馬鹿に見えて仕方ないでしょう。 私が彼の言うことが理解できないから&彼は私が言うことが理解できないから、です。
 彼は自分以外はすべて馬鹿だと考えているように見えます。 近頃(昔からかな?)ネット界隈でよく見るタイプの論客ですね。
 自分が素晴らしいことを考えついた、理解できないのは相手が馬鹿だからだ。 相手が言うことは全く理解できない、なぜなら相手が馬鹿で愚かなことしか話さないからだ。
 要約するとだいたいこのあたりに収束するようです。
 自分が間違えている可能性を考えませんか?
 このような形で話す方はだいたい卑近な経験、知識をスケールを考えずに一般化してすべての物事に当てはめる方が多いように感じます。 哲人27号さんがそうであるかはわかりませんが・・・。
 卑近な事柄であれちゃんと物事のスケールを考えて当てはめればそれは立派な知恵になるのですが、まあ知識と経験を知恵につなげるのは難しいです。
 なんというか素人論客が陥りやすい"早まった一般化"の罠ですね。 だいたい専門性の高い事柄というのは素人にはわかりにくい話で、だからこそ逆に”わかりやすい話”に騙されてしまうように見受けます。 わかりやすい話というのは残念ながらその"ある事柄"の分かり難いところをばっさり裁ち落としてしまうから分かり易いだけであって、それを持って全体が理解できた、と感じてしまうのもやっぱり素人だから・・・。

 哲人27号さんのレスには逐一反論したいところもあるんですが、たとえ話に論争が引きずられて明後日の方向に飛んでいきそうなのでこれだけ。
 誰もが常に間違いを犯している可能性があります。
 よく聞き、よく考えましょうや。
[ 2007/12/21 10:02 ] [ 編集 ]

なかなか参考になりました。
[ 2007/12/22 19:08 ] [ 編集 ]

>それは「民主的平和論」を構成する一部ですね。確かにそういう抑止力を否定はできないのですが、実際のところその影響力がどの程度あるのかは分かりません。まぁ抑止論全般に言えることですが^^;

ま、そうですね。戦争抑止力しかり、核抑止力しかり。

最近特に思うことは、特に左派の人に対してなんですが、
例えば、「私は徴兵制には反対だが、徴兵制には戦争を抑止する力があると思う」と、それを例を出して説明したとします。
けど、それを全く理解できない人が非常に多い。

「徴兵制」に対して、○か×か、そういう判断しかできない。いい面もあるが悪い面もある、とかそういう考え方が全くできない。最終的には話し合いを放棄してしまう。

右派は理論だが左派は感情で、感情的にはいいことを言うけど矛盾がありすぎる。こういう人に、「多角的な考え方」を理解させるにはどうすればいいか、となると、全くいい方法が浮かびません。

「冤罪」なんてのは、警察の証拠の捏造や、証言の過大解釈から生まれたもので、無実の罪の人を刑務所に送る可能性があるから許せない!

っていう人に、
じゃあ「慰安婦問題」や「南京事件」は、中国や韓国のでっち上げや、証言の過大解釈なんじゃないの?って言うと、そこで逃げ出してしまって話にならない。

「戦争なんかするより話し合いで解決しましょう」
と言っている人が、話し合いから逃げてる始末で話にならない。

どうすればいいんでしょうねぇ・・・・
[ 2007/12/25 18:53 ] [ 編集 ]

理系みたいに実験室で白黒付けられたらいいのですが、それができないのが人文社会科学のつらいところですね

ちなみに歴史議論は大変骨が折れる作業なので、自分はちょっと避け気味です^^;
[ 2007/12/26 15:17 ] [ 編集 ]

左翼勢力の方々の言うことについては彼らの言うことは正しいが故に正しいのであり、ディスカッションすることで彼らに変化を求めるのは無為だと思います。
また手遅れでない方についても正当性で主張するのは頑なにするだけのように見えます。
単純にはその人に影響を与えられるオーソリティの主張を引用するとか(必ずしもその道の専門家がオーソリティにならず、ただの有名人であったり人気のあるTV番組の方が大きく影響を与えられる模様)
あるいはあなた自身がその人物に対して影響を与えられる人間になるとか、そういったやり方でないと・・・。
ディベートの訓練などしたこともなく学もありませんが、無駄に重ねた年のなかで今までいろんなところで見てきた論争を見る限りそういうもんだろうと理解して(諦めて)ます。


話は変わって。
「私は徴兵制には反対だが、徴兵制には戦争を抑止する力があると思う」の件についてちょっと思いついたことを。
趣旨はだいたい理解できますが長期的に見て以下のようなことが起こりえないかなと。

なんだかんだできまじめな日本人のことですので徴兵制で防衛の現場に放り込まれることで安全保障の前線(≠政策)に対するシンパシーが生まれる。
周辺事態の発生の発生などにより国民の側から主戦論が巻き起こる。
世論に引きずられて党利党益による政局判断で野党側による主戦論が展開される。
政局レベルの判断でなし崩しに武力行使へ・・・。

とか。
ただの思いつきなのですが・・・。

特に日本の野党勢力はきちんとした定見を持たずに政局レベルの判断しかできない様に見える(それすらできずに妄想のなかで遊んでいるように見えるところもありますが)ので・・・。
[ 2007/12/28 22:42 ] [ 編集 ]

万が一徴兵制が導入されれば、可能性は少なそうですが、そういう展開もないこともないかもしれませんね~(笑)
[ 2007/12/29 10:35 ] [ 編集 ]

・・・徴兵制度に関しては現在のシステム(ハイテク)である限り不要ですな。
唯でさえ不足気味の限りあるリソースを使えない兵隊のために使用するのは資源の無駄であろともに、防衛力の低下に繋がります。
その結果軍事バランスが狂い、戦争になったら元も子もない。
まぁお約束のKYな発言でした。
[ 2008/01/05 19:07 ] [ 編集 ]

いえいえ全然KYじゃないですよ(笑
[ 2008/01/07 00:24 ] [ 編集 ]

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