スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

採用選考活動の早期開始に大反対 

 自分個人にも関係している就職活動について。学籍がなければ完全なニートである僕が言うのはあれだけど、企業は採用選考活動の開始時期を少なくとも半年は遅らせろや(#゚Д゚)ゴルァ!!

 教育に熱心な大学教員は求人活動の早期化に反対している。例えば国学院大学法学部横山実教授も自身のゼミのHPで批判文(参照)を書いている。

本来、大学生活の4年目は、専門科目の習熟をすべき時であるが、ほとんどすべての学生がそれをしないで卒業していく。これは、社会全体から見ても、大きな損失であろう。


就職協定を復活させ、少なくとも夏休み前は、大学4年生に落ち着いて勉学させるようにすべきではないだろうか。
就職協定が破棄されてから、私のこの教育活動は、著しく阻害されるようになってしまった。


 企業は大学教育をなめているとしか思えない。やっと専門的な内容を扱うようになった3回生の講義を就活でボコボコ抜けて何も身に付かずに卒業するようでは大学の存在意義がない。教育を疎かにする国は衰退するに決まっている。紳士協定ではなく罰則のある法律できちんと規制するべきではないだろうか?
 就活時期に関する現状(参照

1990年代頃までは、ほとんどの企業が同じ時期に集中して採用活動を行っていた。1990年代半ば以降は、通年採用を行う企業が増え、その結果として、就職活動は長期化する傾向にある。

1973~1996年は、企業と学校(主に大学・短大)の間に、学業の妨げにならないよう一定の時期まで企業から卒業見込み者に対するアプローチは行わないという就職協定があった。同協定は、「青田買い」などの問題は指摘されていたものの、一定の効果をあげていた。

企業側の要請で同協定が廃止された後は、就職活動開始時期は早期化の傾向にある。大学生では、3年次には活動を始めるのが一般的になっている。


 経団連には一応倫理憲章(参照)があるが、参加している企業は限られており、ほとんど役に立っていない。

1.正常な学校教育と学習環境の確保
採用選考活動にあたっては、正常な学校教育と学習環境の確保に協力し、大学等の学事日程を尊重する。

2.採用選考活動早期開始の自粛
在学全期間を通して知性、能力と人格を磨き、社会に貢献できる人材を育成、輩出する高等教育の趣旨を踏まえ、学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動の早期開始は自粛する。まして卒業・修了学年に達しない学生に対して、面接など実質的な選考活動を行うことは厳に慎む。

[ 2007/11/27 23:23 ] 国内問題 | TB(0) | CM(3)

明日でお休み終了ですねw

大学はいって「就職時には学業よりコミュニケーション力」といわれて「実社会だと大学で学問で身に付く思考力>三人寄れば文殊の知恵」なのかとおもったけど
実際少人数授業受けてると(ry

ですからね・・
と久しぶりにカキコ
[ 2007/11/28 18:57 ] [ 編集 ]

お久しぶりです(こっちではw

ryの後が気になりますw

人の心配している場合じゃないけど単位取得頑張ってくださいね^^;
[ 2007/11/29 14:36 ] [ 編集 ]

>人の心配している場合じゃないけど単位取得頑張ってくださいね^^;

^^
[ 2007/11/29 20:14 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wolf66.blog106.fc2.com/tb.php/67-8b0d2258







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。