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欧米人は武力行使に寛大? 

 最近やることもやらず(それは今までずっとだけど)ブログのネタ探しばっかりしている。完全にブログ中心の生活です、はい。マジで駄目人間すぐるorz 今日も大学では講義をろくに聞かず、行く前に印刷しておいたネット記事(パキスタンの核セキュリティについてのワシントンポストの記事)を読んでいたし。

 まぁそれはたぶん次回に書くとして、今回はイランに対する武力行使について、欧米数ヶ国の国民を対象とした意識調査に関するヘラトリの記事を取り上げようと思う。 

 そういえば、今日の国際政治の講義は核戦略についてだったけど、教授安全保障の専門じゃないのに、原爆がどうとか水爆がどうとかやたら兵器に関する説明が多かったなぁ。それにアメリカが小型核の開発を進めているっていう話をするのはいいけど、バンカーバスターなんて出してもパンピーは分からんだろww
米空母キティホーク上で蒸気カタパルトに誘導
される発艦前のF/A-18Fスーパーホーネット
(写真:The US Navy/Airman Bo J. Flannigan)

 それで、一見内容とは関係ないようなこのF/A-18Fの写真を選らんだのにはどうでもいいわけがあって、昨日軍事オタの友人とメッセンジャーをしていた時に、好きな戦闘機は何かという話になったから(笑)つまり僕の一番好きな機体はスーパーホーネットだということ。何故って?単純に外見がかっこいいからさ( ´∀`) 某サイトの投票では4位以下を大きく引き離し、堂々の3位だZE( ^ω^)b 関係ないけど僕の一番好きな映画「ザ・ロック」に出てくる機体もこれだったりするw その友人には「ホーネットは汎用性が高い分器用貧乏っぽくてあんまり好きじゃない」とか言われた。でもそのくせ自分の好きな機体はトムキャット。理系の人間らしく性能重視だけど雄猫だけは別格らしい^^;

 ちなみに、この画像を選んだ跡付けの理由も一応ある。現代の戦争はまず空爆から始まり、その空爆はアメリカなら大部分が空母から発艦した艦載機によるものであるからだ。2001年のアフガニスタン侵攻では、戦闘機の全出撃回数の70%以上が海上に展開した空母からの出撃だったらしい。ブッシュ政権はイランに対する武力行使を望んでいないという記事を以前取り上げたけど、もしも対イラン戦争が始まればこの機体も活躍することになるかもしれない。

地対空ミサイルに追いかけ回されるスパホタンをお楽しみください(´∀`)


The attitude of the countries in the survey was also in agreement toward Iran's nuclear program. The poll asked what should be done if Iran continued its uranium enrichment program: diplomatic efforts, economic sanctions, a military strike or status quo.

American respondents were the least in favor of continued diplomatic efforts, at 36 percent, and Spaniards were the most enthusiastic, at 53 percent.

While every country answered in the 30 percent range for imposing economic and commercial sanctions with United Nations supervision, 37 percent of Germans, 33 percent of Spaniards and 21 percent of Americans favored military strikes against Iran's nuclear sites. In Germany, 7 percent supported strikes and in Britain 11 percent.

引用元:Bush rates poorly in survey while Putin gains status(International Herald Tribune 2007/11/08)

 【要約】
 アメリカ、フランス、ドイツ、イギリス、スペイン、ドイツの計6000人以上を対象とした調査。質問のうちの一つ「イランがウラン濃縮プログラムを続けるなら、外交努力、経済制裁、軍事攻撃、現状維持のうちどれを選択すべきか」に関して、継続的な外交努力を選択したのが最も少なかったのはアメリカで、36%。最も多かったのはスペインで、53%。
 全ての国が30%の範囲で国連による経済・貿易制裁を支持したが、ドイツ人の37%、スペイン人の33%、アメリカ人の21%がイランの核サイトに対する軍事攻撃を支持した。ドイツでは7%、イギリスでは11%が攻撃を支持した。
 僕は世論調査というものをあんまり信用していないけど、これを見る限りでは、欧米人は結構軍事攻撃を嫌がっていないのかな?前置きの方が長くなってしまったけど、今日はこれくらいで。

P.S. おかげさまでブログ開始から3ヶ月余りで5000ヒットを超えました。これからも当ブログをよろしくお願いします。
[ 2007/11/12 21:17 ] その他 | TB(0) | CM(8)

えー、ホーネットは…航続距離・運動性・搭載量・離着陸性能から整備性まで全て微妙、などと言われていたりしますね。ライノでもあまり劇的な改善は見られないそうです。なにせ、ほぼ同じコンフィギュレーションでの航続距離がF-16の半分強しかないのですから。
そして騒音は完全に公害レベル、と。

ちなみに、私は相変わらずF-111が大好きです(w
あと、MiG-31ですね。

>対イラン戦争
F-15とM-1を使うより、ウラジミール1世陛下にSu-27とT-80で殴ってもらう方が効率が良いのでは、と考えたりします。
[ 2007/11/12 21:55 ] [ 編集 ]

俺のスパホをいじめないで(ノД`)

よっぽどのことがない限り武力行使には踏み切らないとは思います

アフガンとイラクに続いてイランでもなると流石のアメリカもボロボロになるだろうし

だからロシアには自重してもらいたいですな
[ 2007/11/12 22:47 ] [ 編集 ]

5000ヒットおめでとうございます。すごいですね。

僕も一応始めたのですが、可能な限り目立たないよう誰にも詳細を教えずにひっそりと日々を綴っていきますよ 笑
もし発見できたらそのときはよろしくお願いしますね。
[ 2007/11/13 00:41 ] [ 編集 ]

レシプロ双発機が好みの人間は何所に行けば良いかな?


それは地政学的な問題なのでは?
欧州は陸続きで異なる国が国境を接している。
その場合、武力による断固とした措置を取る事で国を守ってきた経緯を考慮すれば理解出来なくもない。
カウボーイの場合は紅茶に独立戦争を吹っ掛けて、インディアンと戦ってきた。

日本も戦国時代はそうだったけれどそれ以外はどちらかと言えば平穏な時代の方が長かったから武力に対して慎重な考えなのでは?
[ 2007/11/13 08:19 ] [ 編集 ]

時事ものや政治系のブログをやってると何でも追っかけたくなる強迫観念に陥る危険がありますよ。ただ日本語ニュースなら引用すればいい話ですが、外国メディアや翻訳に手を出してそのペースでやり出したら、時間が幾らあっても足りませんw
[ 2007/11/13 16:49 ] [ 編集 ]

>シャオさん
ありがと~

そこまで言ったら教えてよ~w
ヒントは?w

>ケンプファーさん
確かに地理的な要因は大きいでしょうね
イランの弾道ミサイルはほぼヨーロッパ全域を射程におさめているし
それに同じ届くにしてもやっぱり近いのと遠いのでは感じ方は全然違うみたい

>文太さん
もう強迫観念にかられちゃっていますw
楽しさ半分義務感半分ってな感じでしょうか
ぶっちゃけ実生活に支障をきたいしています^^;
[ 2007/11/13 21:32 ] [ 編集 ]

一応プロフィールはそのまんまでやっているということぐらいです 笑
まだ全然検索にかかりませんが・・・
[ 2007/11/14 05:24 ] [ 編集 ]

色々チャレンジしてみたけど検索にひっかからないなら見つけようが・・・orz
[ 2007/11/14 19:35 ] [ 編集 ]

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