スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

イギリスもゆとり教育? 

 英国でも国旗、歴史教育、憲法は論争を巻き起こす。今回は歴史教育のお話…。
 7月、英政府は中等学校の新指導カリキュラムを発表した。第二次世界大戦で連合国軍を勝利に導いた英国の指導者、チャーチル元首相が歴史の授業で必ず教えなければならない人物から外されたため、保守層から「チャーチルは歴代英首相の中でも一番の人気。必須から外すのは大きな過ちだ」と強い反発が起きた。
 生徒たちの自由な発想と創造性を育てようと従来の授業内容を4分の1も削減したあおりで、歴史教育ではヒトラーやスターリン、「インド独立の父」ガンジーらの名前も必須から外された。

引用元 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/73147/

 チャーチルってイギリスでは英雄扱いなんだと思ってたんだけどそうでもないんだねぇ。まぁそれは別にいいんだけど、どう考えても歴史の授業では欠かせないだろ。ヒトラーやスターリンやガンジーを教えずにどうやって近現代史を教えるんだ?「誰がやったか」よりも「何があったか」の方が大事だっていう考え方は理解はできるけど、出来事だけ教えて人物は教えないっていうのも極端だろ。重要人物の名前くらい普通に出せばいいじゃん。イギリスは何でこんなことで神経使ってるの?しかも授業内容大幅に削減しちゃってるけど、イギリスは日本のゆとり教育の大失敗を知らないの?

[ 2007/08/05 17:38 ] その他 | TB(0) | CM(2)

実際に事を成したのは名も無い人々。
でもそれを率いたのは一人のカリスマ。
[ 2007/08/07 18:46 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます

確かにその通りですね
[ 2007/08/08 11:45 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wolf66.blog106.fc2.com/tb.php/6-9a10dfee







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。