
©NHK
小沢がいきなり辞意表明した時は、陰謀論者じゃないけれど、給油活動終了でアメリカを怒らせて、第二のロッキード事件をやられたんじゃないのかと勘ぐりたくなりましたが、結局撤回ですか( ´ー`)フーン 結構どうでもいいので今回は全然違う話。
中国初の月探査衛星が24日、打ち上げられた。世界最多の人口を抱える中国が、宇宙計画においても国際的な存在感を増し始めたことで、アジア各国の宇宙進出競争が加速している。
中国が打ち上げたのは、同国初の月探査衛星「嫦娥(じょうが)1号(Chang’e I)」。嫦娥の名は中国の仙女にちなんでいる。9月には日本も初の月周回衛星「かぐや(Kaguya)」を打ち上げ済みで、2008年にはインドも同様の計画を予定している。
引用元:中国月探査衛星打ち上げ、加速するアジアの宇宙競争(AFPBB News 2007/10/24)
A Chinese satellite successfully entered lunar orbit Monday, a month after rival Japan put its own probe into orbit around the moon, but Chinese officials denied there was any competition between the nations.
|中略|
The timing of the launches raises the prospect of a space rivalry between the two Asian nations, with India possibly joining in if it carries through on a plan to send its own lunar probe into space in April.
|中略|
In 2003, China became only the third country in the world after the United States and Russia to put its own astronauts into space.
But China also alarmed the international community in January when it destroyed an old satellite with a land-based anti-satellite missile.
引用元:China says satellite has entered orbit around moon(International Herald Tribune(AP通信) 2007/11/04)
かぐやに続き嫦娥も順調に月の軌道に乗せられたようです。9月14日と10月24日という打ち上げのタイミングもあり、やはり両者をライバルとしている記事が多いですね。中国は軍事目的を否定しています(
参照)が、衛星破壊実験なんかもやっちゃっている国のことは全く信用できませんな。かぐやと嫦娥は結構似ているみたいですが、簡単な比較は
こちら。最大の違いは、かぐやが単発計画であるの対して嫦娥はシリーズ第一弾だということ。
読売の社説が言うように、日本の宇宙戦略が見劣りしますね。中国は米露に次ぐ宇宙大国。日本も負けていられません。そういえば宇宙基本法ってどうなったんでしたっけ?
中国初の月探査衛星が24日、打ち上げられた。世界最多の人口を抱える中国が、宇宙計画においても国際的な存在感を増し始めたことで、アジア各国の宇宙進出競争が加速している。
中国が打ち上げたのは、同国初の月探査衛星「嫦娥(じょうが)1号(Chang’e I)」。嫦娥の名は中国の仙女にちなんでいる。9月には日本も初の月周回衛星「かぐや(Kaguya)」を打ち上げ済みで、2008年にはインドも同様の計画を予定している。
引用元:中国月探査衛星打ち上げ、加速するアジアの宇宙競争(AFPBB News 2007/10/24)
A Chinese satellite successfully entered lunar orbit Monday, a month after rival Japan put its own probe into orbit around the moon, but Chinese officials denied there was any competition between the nations.
|中略|
The timing of the launches raises the prospect of a space rivalry between the two Asian nations, with India possibly joining in if it carries through on a plan to send its own lunar probe into space in April.
|中略|
In 2003, China became only the third country in the world after the United States and Russia to put its own astronauts into space.
But China also alarmed the international community in January when it destroyed an old satellite with a land-based anti-satellite missile.
引用元:China says satellite has entered orbit around moon(International Herald Tribune(AP通信) 2007/11/04)
かぐやに続き嫦娥も順調に月の軌道に乗せられたようです。9月14日と10月24日という打ち上げのタイミングもあり、やはり両者をライバルとしている記事が多いですね。中国は軍事目的を否定しています(
参照)が、衛星破壊実験なんかもやっちゃっている国のことは全く信用できませんな。かぐやと嫦娥は結構似ているみたいですが、簡単な比較は
こちら。最大の違いは、かぐやが単発計画であるの対して嫦娥はシリーズ第一弾だということ。
読売の社説が言うように、日本の宇宙戦略が見劣りしますね。中国は米露に次ぐ宇宙大国。日本も負けていられません。そういえば宇宙基本法ってどうなったんでしたっけ?
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「宇宙開発の軍事転用を否定」自体が嘘でしょ?
何の為に資金と資源と人を注ぎ込んで宇宙に行くんですか?
観光ですか?
でも神舟の帰還の時もけっこうヤバかったらしいし、中国が国家の威信をかけて頑張るとロクな事にならないんですがw。1960年代には核実験でそこに騎馬兵が馬に乗って斬り込んだりとかかなりサイケな事をやってたそうだし。そう言えばこないだ中国の原潜の写真が流出してましたね。
>ケンプファーさん
軍事に使えたら使うでしょうな
>文太さん
確かに、中国が頑張る=他国迷惑
何ですかその騎馬兵の話(笑)
>>ヴォルフ少佐さん
このページに写真入りで解説されてます。最近の中国ではこんなものまで海賊版DVDで売ってるそうで、中国の自由化を喜ぶべきかどうか何とも言えないものがあります...w
http://www2.ttcn.ne.jp/~heikiseikatsu/VCD_2.htm
あとはこんなものとか
■ネット上に流出? 中国海軍の最新鋭原子力潜水艦の画像
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200710310454&page=2
■Photograph reveals China's Jin-class SSBN
http://www.janes.com/news/defence/naval/jdw/jdw071026_1_n.shtml
http://warships1discussionboards.yuku.com/topic/4426
わざわざどうもです
ちなみにその潜水艦の写真綺麗過ぎるwww
月面探査機「嫦娥1号」、45分間の音信不通…失踪か?―中国
http://www.recordchina.co.jp/group/g12790.html
その空白の時間何か悪さしてたんじゃw
コメントの投稿
>東・南地域はロシアの脅威を気にしているのではなくロシア語圏だからです。ロシア系の人が多く暮らしていますしNATOに入る正当な理由が無いからです。
ヴォルフ少佐ウクライナのNATO加盟問題NATO加盟実現不可能。はじめまして。
ウクライナのNATO加盟は今の現状では実現しないですね。
政府も最終的には国民投票と言っていますから・・・
ウクライナの場合人口密集地域は東・南地域uaスパイと衛星に共通するメリット・デメリット深読みすればキリがないんですけど、どうなんでしょうね^^;ヴォルフ少佐スパイと衛星に共通するメリット・デメリット興味深いですねスパイと言うと、イランがロクサナ・サベリさんを釈放出国の許可を与えたのも隠すことがないからだとも言えそうですね。ほんとにそうだといいんですけどwnavi-area26-10理論と政策、学者と実務家ナイがネオコン扱い?
マジですか?
ソフトパワー、スマートパワーを推奨してむしろネオコン批判をしている人なのに^^;
食料の話は「人間の安全保障」のカテゴリーヴォルフ少佐空母ブーム?う〜ん、軍事のことはよく分からないのですが、中国など地理的に比較的近い相手なら空母より足の長い戦闘攻撃機・戦闘爆撃機を持つ方がよくないですか?ヴォルフ少佐理論と政策、学者と実務家ナイといえば日本のマスコミにはネオコン扱いされていましたな…┐(´〜`)┌
さて、オバマ政権でどのような外交展開が図られるのか
私個人としてはクリントン政権の比較的消極的な軍事力蒼き鷹サルレム空母ブーム?日本の場合、国家経済の規模にも因ると思いますが…
仮装敵国で、かの大陸の国が太平洋での軍事的プレゼンスを獲得する為に空母の建造を計画しているとすればまた考え方は蒼き鷹サルレム空母ブーム?>蒼き鷹サルレムさん
へ〜戦没艦は気にしないですね
かぶってるのほんと多いですよねw
>PIATさん
お久しぶりです
日本の場合オフェンス的な運用は必要ないでヴォルフ少佐空母ブーム?お久しぶりですエントリー本文へのレスがまだないようなので、ここでいつぞやの汚名の返上を試みてみる。
空母といえば、たいがいの兵器がそうであるように、オフェンス的な運用とディPIAT