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ずっと麻生のターン 

 自民党内だけでなく世間でも福田支持が大半のようだが、この討論会を見てもなお福田を支持するのだろうか?主張を聞いてもビジョンが全く見えないし、質問に対してはのらりくりした意味不明の回答ばかりでかなりいらつく。それに対し、閣下の主張と回答は単純明快で大変分かりやすく好感が持てる。
 フフンは「協調型」「調整型」ということで支持されているのだろうが、それなら総理じゃなくて官房長官や幹事長などに就けばいいのでは?トップに「決断型」を置いて、その補佐に「調整型」を置くのがいいと思うんだが、どうだろうか?首相が決断し、それが上手くいくように党内外で調整するという形が一番だと思う、とよく分からずにテキトーなことを言ってみる( ´ー`)

 てか、閣下は相変わらずロシアをソ連と言い間違えるんだな(わざだなw質問者が金正日を「きんしょうにち」と言っててワロタw閣下は「ジョンビル」って言ってるし^^;

阿比留瑠比さんのブログに討論会の全文あり

【関連記事】
自民党総裁選:2候補討論会詳報(毎日新聞 2007/09/22)
「自民党総裁にふさわしい」福田氏58%麻生氏22%(読売新聞 2007/09/16)
次の首相、福田氏53%、麻生氏21% 本社世論調査(朝日新聞 2007/09/16)


 それと、フィナンシャル・タイムズが面白いことを書いているな。日本政治について興味深い分析をしている。是非元記事で全文を読んでもらいたい。

辞意を表明した翌日、くたびれきった安倍氏は入院し、政府から退場した。とするとこの国を動かしているのは、正確にはいったい誰なのだ?と言うことを、誰も気にしていない。あるいはほとんど気づいてもいない。そしてそのこと自体が、日本における権力と民主主義の本質について、なかなか興味深い点をいくつか浮き彫りにしている。

結局のところ、安倍氏は国民に選挙で選ばれた首相ではなく、半世紀にわたって権力を独占してきた政党に選ばれた首相だったというわけだ。ということは、安倍氏というのはベネズエラのチャベス大統領の日本版だったのか?——と思われるかもしれない。しかし日本の首相というのはベネズエラの大統領とは全く違う。確かに数年前から、内閣は少しずつ権限を強めてはいるが、日本の総理大臣というのは先進国の中でもきわめて力の弱い指導者のひとりなのだ。

総理がいなくてもやっていける日本――フィナンシャル・タイムズ(gooニュース 2007/09/21)

[ 2007/09/22 14:35 ] 国内問題 | TB(0) | CM(2)

日本には刺激が強過ぎる位のリーダーが必要です。

福田氏は大陸・半島親派だから叩かれる事も無いでしょう。
あ~あ、と。
[ 2007/09/25 08:24 ] [ 編集 ]

福田氏は特亜に歓迎されていることからも不安
[ 2007/09/25 12:09 ] [ 編集 ]

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