スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

サッカーW杯とアジアの連帯感 

 お久しぶりです。また前回の更新から期間がかなり空いてしまいました。

 まずタイトルと関係の無いことですが、当ブログで前回書いたことについて、相互リンクさせて頂いているzyesuta様が遥かに分かりやすく詳しく記事を書いていらっしゃいます。他の記事も軍事初心者にも詳しい方にも読み応えのあるものばかりです。更新も頻繁ですし、おすすめです。正直zyesuta様のブログ(リアリズムと防衛を学ぶ)の存在によって当ブログの存在価値は皆無に等しいです^^;
Merkel_20100704210839.jpg
2010年7月3日、ケープタウンのスタジアムでドイツ対アルゼンチン戦を観戦するサッカー好きのメルケル首相
(写真:Reuters Pictures)

 さて今回は今話題のサッカーW杯に関する記事です。クリスチャン・サイエンス・モニターは他紙と比べてユニークな記事が多いのでたまにチェックしているのですが、今回のワールドカップについて、「アフリカ人は皆カメルーンを応援していたのに、アジア人は誰も日本を応援していなかった。アフリカは結束していたけど、アジアはそうじゃなかった」という内容の記事がありました。

All the Africans in the crowd with me were supporting Cameroon, though none was from there. None of the Asians was supporting Japan. Pan-African solidarity was evident. Pan-Asian solidarity was nonexistent.

引用元:Japan beat Denmark, but why didn't Asians cheer for the Asian team?(The Christian Science Monitor 2010/06/24)

 言い過ぎだとは思いますが、実際全くの間違いだとは言えないという感じでしょうか。日本人も韓国や北朝鮮を積極的に応援したという人は少ない気がします。ただ、ネットではアジアも含め世界から日本への応援の書き込みが多くあったようです。
[ 2010/07/04 21:32 ] その他 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wolf66.blog106.fc2.com/tb.php/155-9743c54e







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。