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ウクライナのNATO加盟問題 

2009年4月2日、ウクライナのNATO加盟に反対するウクライナの親共産主義活動家
(写真:Reuters Pictures)

 ウクライナの国内世論はNATO加盟にあまり好意的でない。各種世論調査では、約半数が加盟に反対で、賛成は最大で30%ほどしかない。反対論者が国土の西側に、賛成論者が東側・南側に固まる傾向がある。「国際政策研究センター」(キエフ)のナタルヤ・シャポワロワ氏は、2009年の大統領選挙で勝利をねらっているティモシェンコ首相は、国民世論を気にしてNATO加盟を強く打ち出すことができないだろうと見ている。

引用元:ウクライナ:NATO加盟論議再び(JanJanNews 2008/02/23)


 一貫してウクライナのNATO加盟を主張するユシチェンコ大統領と国民との溝は深そうだ参照。反対派が多いのは少し意外だ。親ロシア的な感情とロシアを刺激したくないという理由どちらが大きいのだろう?反対論者は国土の西側に、賛成論者が東側・南側に固まるっていうのは、やっぱりロシアに近い方が脅威認識が強いから?
 それにしても写真の旗が気になるな~。ソ連国旗っぽいけど。現在国旗に「鎌と槌」が使われているのは沿ドニエストル共和国(自称独立国)だけらしい。いずれにしても共産主義者がまだいることに驚いた。あとどうでもいいけどNATOは英語でネイトウと発音することを最近知った(ちなみに辞書には発音注意って書いてあった)。
Transdniester.jpg
[ 2009/05/24 20:34 ] 同盟・機構 | TB(0) | CM(2)

NATO加盟実現不可能。

はじめまして。
ウクライナのNATO加盟は今の現状では実現しないですね。
政府も最終的には国民投票と言っていますから・・・
ウクライナの場合人口密集地域は東・南地域で西側は最大都市のリヴィウでも100万人都市ではないです。それと東・南地域はロシアの脅威を気にしているのではなくロシア語圏だからです。ロシア系の人が多く暮らしていますしNATOに入る正当な理由が無いからです。先日UEFAカップで優勝したシャフタール・ドネツクの本拠地ドネツクもロシア語圏です。ただしEU加盟となると数字が変わってきます。加盟に賛成の人の方が多くなるのではないでしょうか。。。
[ 2009/05/25 04:19 ] [ 編集 ]

はじめまして

>東・南地域はロシアの脅威を気にしているのではなくロシア語圏だからです。ロシア系の人が多く暮らしていますしNATOに入る正当な理由が無いからです。

それだと、引用記事の「反対論者が国土の西側に、賛成論者が東側・南側に固まる」っていう文と逆になると思うのですが、引用元の方が間違っているのでしょうか?

>EU加盟となると数字が変わってきます。加盟に賛成の人の方が多くなるのではないでしょうか

確かにそうかもしれませんね。
[ 2009/05/26 23:52 ] [ 編集 ]

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