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民主主義について 

Gripen.jpgグリペンDemo(写真:SAAB公式HP)

 実はこの記事も1年以上前に途中まで書いて放置していた記事だ。銀英伝とか小説の影響でたまに政治体制について考えることがあるんだけど、そのことについて。以前ブログでヤンとラインハルトの会談(「民主共和制とは、人民が自由意志によって自分たち自身の制度と精神をおとしめる政体のことか」などのセリフ)を引用したけど、別の小説(※画像が関係あり)でも似たようなやり取りがあった。内戦が起ころうとしている日本でのある政治家とその息子の会話。「国(国民)が間違った方向に行こうとしているのを正すのが政治家じゃないのか」と詰め寄る息子に、父が「政治家は国民の代弁者であり、国民が望むことをするだけだ。それが民主主義だ」と反論する(※セリフは分かりやすいように変えている)。つまり「国民が望む政治」≠「いい政治」ということ。
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[ 2009/07/29 00:36 ] 国内問題 | TB(1) | CM(3)

理論の難しさ 

 久しぶりのブログ更新です。やっとレポート地獄から解放されました。でも最近ほとんどニュースをチェックしていないのでネタがありません。ということで、ずっと前に書いて公開せず放置してた記事を公開します。ほんとは何か書き足そうと思っていましたが、やっぱりやめました^^;結局引用だけになってしまいましたが、伝えたかったのは「理論は難しい」「それは何故か」ってことですw アクセス解析によると、このブログには国際関係の理論に関するキーワードで検索して訪れる人が多いようですが、今回引用した記述はそのような方達の参考になるのではないと思います。

 だいぶ前に奥山氏がブログで次のようなことを書いていました。

一見すれば理論的に完璧に見えるものでも、想定/仮定というものから疑っていくと、意外にもろい弱さをもっており、けっこう素人でも突っ込める

引用元:ビドゥルのランドパワー理論(地政学を英国で学ぶ)

[ 2009/07/26 13:07 ] 国際関係理論 | TB(0) | CM(2)





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