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国際関係論―リアリズムと国内要因― 

 最近は一度読んだ国際関係の本を何冊か読み直しつつ、色々考えを巡らしているんだけど、夢の中にまで国際関係のことが出てきた(笑) ということで今日は時事ネタじゃなくて国際関係論の、少し前にこのブログでも自分が興味を持っていると書いたネオクラシカル・リアリズムについてちょっと書く。と言ってもまだ上手くまとまっていないので、少しでも頭の中を整理するための自分用の記事という感じ。理論に全然興味が人はごめんなさい。でも少しでも興味を持ってもらえれば嬉しい。

 自分のゼミには理論が好きな人がいなくてちょっと寂しんだ。この前も雑談で「脅威均衡論」について簡単に説明したけど、全くどうでもいいっていう反応だったお(´・ω・`)ショボーン 以前KB大の法学部のゼミと一緒に勉強会をした時もそうだけど、今月から参加している自分の大学の法学部のゼミの勉強会でも感じたのは、法学部の人はそれなりに理論に詳しい人が結構いるということ。逆にうちのゼミが例外なだけかもしれないけど^^;ちなみにこのブログの読者には自分の大学の法学部の人も数名いるらしいから分かるかもしれないけど、そのゼミは今『戦国策』を使って授業をしているらしいです(・∀・)ニヤニヤ 先日知ったんだけど、「遠交近攻」って『戦国策』に書かれていたんだね。

 それにしても俺って結構マイナーなこと(日本語の文献がかなり少ないもの)ばかりに関心を持っている気がする。「戦略文化」や「ネオクラシカル・リアリズム」をググってもちょっとしかヒットしないし、このブログがグーグルの1ページ目の上位にくるくらいだから(苦笑)
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[ 2008/05/24 15:54 ] 国際関係理論 | TB(0) | CM(17)

Secret Base~中国がつくっているもの~ 


2008年5月7日、クレムリン大宮殿で就任宣誓を行うメドベージェフ大統領とプーチン前大統領
(写真:Reuters Pictures)


 GW前から風邪をひいて1週間くらいずっと微熱が続いていた。以前は風邪なんてめったにひかなかったし、ひいても一日寝たら治ってたのに・・・。これでも高校時代は皆勤っす(`・ω・´)b だから余計に最近の自分の虚弱っぷりに情けなくなるお(´・ω・`)

 風邪のせいで台無しだったGWだけど、前からずっと読もうと思ってた『国家の対外行動』を読んだ。ピンポンイントで自分の興味のある内容だったのでとても面白かった。でもちょっと難しいので一回読んだだけど、ちゃんと頭に入らなかったところも結構あったのでたまに読み返したいと思う。4章の註の、「特に、戦略・安全保障分析における選好の重要性は決定的になりつつある。なぜなら、国家が戦争に訴えるかどうかは、国際システム要因に左右されるのではなく、国内の選好と政策決定者のリスクに対する態度に依存するからである。」っていう文章を見て、自分の興味が的外れじゃないんだなぁと思ってほっとした(´∀`) シリーズ国際関係論の残りもそのうち読もうと思う。

 ってか、最近ニュースあんまりチェックしてなかったけど、何やらロシアとグルジアのテンションがかなり上がっているみたいだねソース。それにいつのまにかロシアの大統領交代してたんだな。時間の流れ早過ぎ。
[ 2008/05/10 16:13 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(15)





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