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論文のテーマ選びに悪戦苦闘/テロと貧困は関係なし?/シンクタンクを強化しろ/中国の軍拡の意図 


中東和平会議の準備中であるアナポリス海軍兵学校バンクロフト・ホール内メモリアル・ホール
(写真:Getty Images)


 ブログを書くようになってから痛感していることだけど、毎日気になるニュースだけでも大量に次から次へと出てきて全然追いつかない。今はアナポリスの中東和平会議に関するネタを探しているところ。ってか、時事問題ばかり追いかけてネットに掛かり切りになっている場合じゃないんだよね。就職活動もそうだけど、研究テーマを早く決めないといけない。この連休中に決めようと思っていたけど、全然決まる気配がないorz

 興味のあるキーワードを順不同で書き出してみると、「安全保障(戦略・政策)」、「対外政策」、「国際関係論(リアリズム、リベラリズム、コンストラクティヴィズム)」(参照)、「戦略論(学)」、「地政学」、「勢力均衡」、「脅威均衡」(参照)、「オフショア・バランシング」(参照)、「抑止理論」、「核抑止」、「対テロ」等。見ての通り、ミクロな問題よりマクロな問題や理論に関心がある。でもテーマを小さく絞らないと、論文が書けないので困っている。何かテーマのいい選び方ってないですかね?(´・ω・`)
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[ 2007/11/30 03:39 ] 国際関係理論 | TB(0) | CM(9)

採用選考活動の早期開始に大反対 

 自分個人にも関係している就職活動について。学籍がなければ完全なニートである僕が言うのはあれだけど、企業は採用選考活動の開始時期を少なくとも半年は遅らせろや(#゚Д゚)ゴルァ!!

 教育に熱心な大学教員は求人活動の早期化に反対している。例えば国学院大学法学部横山実教授も自身のゼミのHPで批判文(参照)を書いている。

本来、大学生活の4年目は、専門科目の習熟をすべき時であるが、ほとんどすべての学生がそれをしないで卒業していく。これは、社会全体から見ても、大きな損失であろう。


就職協定を復活させ、少なくとも夏休み前は、大学4年生に落ち着いて勉学させるようにすべきではないだろうか。
就職協定が破棄されてから、私のこの教育活動は、著しく阻害されるようになってしまった。


 企業は大学教育をなめているとしか思えない。やっと専門的な内容を扱うようになった3回生の講義を就活でボコボコ抜けて何も身に付かずに卒業するようでは大学の存在意義がない。教育を疎かにする国は衰退するに決まっている。紳士協定ではなく罰則のある法律できちんと規制するべきではないだろうか?
[ 2007/11/27 23:23 ] 国内問題 | TB(0) | CM(3)

ASEANとEU、地域機構のこれから 

 只今10連休中(金土日は元々休み、月火水は学園祭、木は創立記念日)です( ´∀`)なのに就職活動も勉強もせずにいつも通りほぼ一日中ひきこもってPCにかじりついている。自分の駄目人間っぷりは嫌ってほど痛感しつつもぬるま湯の生活から抜け出せないでいる俺\(^o^)/オワタ


第13回ASEAN首脳会議に併せて行われたASEAN-EU初の首脳会議の様子(写真:Getty Images)

 
 恥ずかしながらEUとASEANが30年前から協力関係にあったなんて全然知らなかった。今回初の首脳会議が行われたが、両者の関係は今後さらに経済だけでなく安全保障や人権、環境などあらゆる分野で強化されていく模様。

 以下このニュースを見て思ったことを少し。
[ 2007/11/26 23:55 ] 同盟・機構 | TB(0) | CM(0)

イラクとアフガニスタンの現状 


イラクのキルクーク市に新しくできた遊び場で一緒に写真に写る近所の子供達と米兵士達
(写真:米国防総省/U.S. Army photo by Sgt. Mike Alberts)


 欧米のメディアにだいぶ遅れてやっと少しだけど日本のメディアもイラクの治安が改善されてきていることを報道するようになった。ただ、この改善は以前の最悪の状態よりはマシというだけだ。それに一時期的なものであるという悲観的な見方も強い。

 ってか、写真正面の女の子がポケモンの服を着ているのを見て、何となく嬉しい気持ちになった俺は変人ですか?(´∀`)日本のキャラは紛争やテロで大変な国の子供達にも愛されているんだなぁと勝手に思っちゃったんだけど・・・

【関連記事】
Biddle: Security, Political Improvements Seen in Iraq in Recent Months(Council on Foreign Relations 2007/11/15)
Baghdad’s Weary Start to Exhale as Security Improves(New York Times 2007/11/20)
イラク、テロ攻撃減少で米民主党の議論に変化(izaニュース 2007/11/22)
イラクで治安改善の動き…テロ激減、避難民も帰還(読売新聞 2007/11/23)
「治安改善」のバグダッドルポ(産経新聞 2007/11/23)
米国-イラク:「よい知らせ」の本当の意味は?(JanJan 2007/11/23)

入管強化について 

 教室のスーツ率と黒髪率が徐々に上がってきて日増しに鬱になっていく今日この頃、英字新聞のHPで「Japan」で検索すると、クジラの話題が多いように感じる。興味ないので内容は見てないけど。

 あと全然関係ないけど今日ちょっと気になった記事は、アメリカの修正第2条(人民の武装権)と銃規制の合憲性判断の件(参照)。ワシントン・ポストにもいっぱい意見が寄せられていた。日本では憲法9条が度々議論されるけど、アメリカではこの修正第2条がちょくちょく物議を醸す。
 
 法律論は置いといて、とりあえず銃規制はするべきでしょ。銃による防衛力よりも銃による脅威の方が断然大きいからね。イザと言う時に素人が銃持っててもほとんど役に立たない。それに悲惨な誤射事件も多いし。まぁあれだけ普及しちゃったらもう手遅れだろうけど。
法務省前で外国人の指紋採取と顔写真撮影反対
のデモを行う外国人居住者と支援者
(写真:AFP/TOSHIFUMI KITAMURA)
[ 2007/11/21 21:02 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(2)

拉致より核優先で何が悪い?! 

日米首脳会談後、ホワイトハウスで共同記者会見する福田首相とブッシュ大統領
(写真:THE WHITE HOUSE)

 
 いつもはだいたい当たり障りのないことしか書いていないつもりですが、今日はもしかしたら非難されるかもしれないような意見を書きます。タイトルもわざと少し煽るような表現です^^;

【関連記事】
President Bush and Prime Minister Yasuo Fukuda of Japan in Joint Statements(THE WHITE HOUSE 2007/11/17)
日米首脳会談要旨(産経新聞 2007/11/17)
日米首脳共同会見 福田首相の発言全文(朝日新聞 2007/11/17)
[ 2007/11/19 21:31 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(10)

アメリカから核機密を盗み出したソ連のスパイ 

 今週からゼミではリサーチ・ペーパー(卒論の前段階orその練習みたいなもの)の構想報告が始まった。昨日の報告者3人のうちの1人は民間軍事会社(PMC)を取り上げるんだけど、彼の報告の時に教授がちょっと興味深いことを言った。教授が「何故PMCが最近(イラク戦争あたりから)流行しているのか」っていう質問をふってきて、僕がこの前ブログにも書いた「戦死者を出したくないから」っていうのを言ったんだけど、そうしたら「それも重要だけど、それはベトナム戦争で痛い目にあってそれからずっとのことで、ここ最近に始まったことじゃない。今世紀に入って急にPMCの規模が大きくなったのは、もしかしたら戦争の性質が変化してきたからじゃないのか」と言われた。別にどこがどう変わったという話はなかったんだけど、それを調べてみるのも面白いんじゃないのかと思った。

Kovalに栄誉を授ける式典で祝杯を挙げるプーチン大統領、
セルジュコフ国防相、コラベルニコフ連邦軍参謀本部情報総局長ら
(写真:AP Photo/RIA-Novosti, Dmitry Astakhov, Presidential Press Service)


 さて、つい先日CIAにヒズボラのスパイがいたっていうニュースが出たけど、それは「米流時評」さんに任せる(笑)として、スパイ繋がりで今日の本題はソ連の核スパイの話。原爆に過剰反応しそうな日本のマスコミには、朝日新聞東京新聞が小さい記事を載せているくらいでほとんどスルーされている話題だけど、ヘラトリに面白い記事が載っていた。
[ 2007/11/16 18:58 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(8)

パキスタンの核管理(セキュリティ)は大丈夫なのか 


パキスタンの中距離弾道ミサイル「ガウリ」(写真:不明)


 最近の国際関係のトップニュースはだいたいパキスタン情勢についてで、次にトルコ(クルド労働者党)、ビルマについてって感じかな。トルコに関してはもう越境攻撃しちゃったっていう記事も散見される。ということで、トルコの話題にしようかとも思ったけど、やっぱり今回はパキスタンにする。
 
 アメリカがミャンマーの軍事政権には厳しい態度を取っているのに、ムシャラフには甘い態度を取っているのは、ボルトンやライスらの発言からも分かるように、ひとえに核がテロ組織に流出するのを恐れてのことだ。色んな人物がパキスタンの核管理(セキュリティ)に懸念を強めているが、それに対してパキスタン側は大丈夫だから心配するなと反論している。実際パキスタンの核管理能力はどうなのだろうか?
[ 2007/11/14 23:14 ] 核問題 | TB(0) | CM(5)

欧米人は武力行使に寛大? 

 最近やることもやらず(それは今までずっとだけど)ブログのネタ探しばっかりしている。完全にブログ中心の生活です、はい。マジで駄目人間すぐるorz 今日も大学では講義をろくに聞かず、行く前に印刷しておいたネット記事(パキスタンの核セキュリティについてのワシントンポストの記事)を読んでいたし。

 まぁそれはたぶん次回に書くとして、今回はイランに対する武力行使について、欧米数ヶ国の国民を対象とした意識調査に関するヘラトリの記事を取り上げようと思う。 

 そういえば、今日の国際政治の講義は核戦略についてだったけど、教授安全保障の専門じゃないのに、原爆がどうとか水爆がどうとかやたら兵器に関する説明が多かったなぁ。それにアメリカが小型核の開発を進めているっていう話をするのはいいけど、バンカーバスターなんて出してもパンピーは分からんだろww
米空母キティホーク上で蒸気カタパルトに誘導
される発艦前のF/A-18Fスーパーホーネット
(写真:The US Navy/Airman Bo J. Flannigan)
[ 2007/11/12 21:17 ] その他 | TB(0) | CM(8)

日本の常任理事国入りについて 

上智大学で講演するゲーツ米国防長官(写真:米国防総省/Cherie A. Thurlby)


来日中のロバート・ゲーツ(Robert Gates)米国防長官は9日、都内で講演し、安全保障問題で日本により大きな責任を担うよう求めた。

 ゲーツ長官は「日本は政治的、経済的、軍事的能力に見合う役割を担う機会と義務がある。それが米国が日本の国連安全保障理事会(UN Security Council)常任理事国入りを強く支持する理由だ」と語り、日本に安全保障面でのさらなる貢献を求めた。

引用元:米国防長官、日本に安全保障面での役割強化を求める(AFP 2007/11/09)

[ 2007/11/11 12:58 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(2)

アフガニスタンの麻薬問題 

アフガニスタンのケシ畑を進む米国陸軍大佐(写真:John Moore/Getty Images)

 
 今期土曜の6時からやっているガンダム00(テーマは私設武装組織の武力による紛争根絶(何という厨設定w))では、ガンダムのパイロットが南米の某国の麻薬畑を爆撃して、アフターケアもせず紛争の原因を断ち切ったと勝手に自己満足していた(;´∀`)それに関する批判の意味も込めて、今回はアフガニスタンの麻薬問題について。外交問題評議会のHPにそのことについてコンパクトにまとめられている記事があったので、それを翻訳して紹介をしたいと思う。でも、相互リンクさせてもらっている岩谷文太さんのブログのこの記事を読めば僕のは読む価値ないかも^^;僕はこの前これを読んでアメリカはアフガニスタンでもケシ畑に除草剤を散布しようとしている(あるいはもうしている)ことを知って驚いた。
[ 2007/11/10 03:16 ] テロ問題・テロとの戦い | TB(1) | CM(4)

ブログのデザインを変更 

色々いじってみた

やっぱり画像縦が長過ぎるかなぁ
削った方がいいかなぁ

ちなみに何の絵かは分かるよね?w

[ 2007/11/08 23:59 ] アメリカ | TB(0) | CM(6)

かぐやVS嫦娥、月女の対決 

©NHK

 
 小沢がいきなり辞意表明した時は、陰謀論者じゃないけれど、給油活動終了でアメリカを怒らせて、第二のロッキード事件をやられたんじゃないのかと勘ぐりたくなりましたが、結局撤回ですか( ´ー`)フーン 結構どうでもいいので今回は全然違う話。
[ 2007/11/06 21:24 ] その他 | TB(0) | CM(7)

戦争の民営化 

私服でスペイン軍と一緒に銃撃戦に参加する米民間軍事会社ブラックウォーターの契約社員
(写真:Gervasio Sanchez/AP Photo)


 日本ではあんまり報道されなくて、何故か平和団体もほとんど騒がない民間軍事会社の問題ですが、自分のところの問題であるアメリカでは頻繁に取り上げられています。
[ 2007/11/04 17:49 ] アメリカ | TB(0) | CM(5)

海自撤退に対する反応 


アラビア海でパキスタン海軍の駆逐艦(左)に給油する海上自衛隊の補給艦「ときわ」
(写真:Kyodo News/AP)


 さて、一昨日ついにテロ特措法の期限が切れてしまったわけだけど、その反応はどんなものかとちょっとググってみた。
[ 2007/11/03 21:22 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(0)

意思決定論と陰謀説 

 カウンターを見てもらえれば分かると思うけど、前回の記事を書いた日の訪問者数が通常の約10倍もあるぜΣ( ̄□ ̄lll)!!ガンダム効果?!でも一応政治ブログなのでそういう話題の時だけアクセスが激増するっていうのも複雑な心境^^;


 ところで僕は今、在籍している学部の講義があんまり面白くないのばっかりで、だいぶ前から入る学部ミスったなぁ、法学部政治学科か国際関係学部に入ればよかったかなぁとちょっと後悔している。でも、たまには関心のある話題もあり、今回は今週の「政策過程論」の講義で教授が言っていた話を書こうと思う。意思決定についてだったんだけど、かなり興味持っているテーマなので、その日の講義は真面目に聞いていた。意思決定の過程から陰謀説を否定していて、なるほどなぁと思ったので、紹介しようと思う。特定の陰謀説を詳しく検証するわけではないので、その点はあしからず。
[ 2007/11/01 23:38 ] その他 | TB(0) | CM(2)





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