スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

(民主が)テロ特に反対する意図? 

 僕はテロ特措法は外交カードに使いつつも延長はするべきだと思ってたんだけど、一昨日のTVタックルでの長島議員(民主党)の発言を聞いて、敢えて延長しないのもちょっと面白いかなと思った。

 【長島】「僕は反対やむなしだと思います、これは。つまりね、反対でどういう国際的な反響があるか、我々も体験しないと

 何故反対でもいいかなと思ったのかと言うと、彼のこの発言だけでピンと来るかもしれないけど、国際社会からおもいっきり叩かれることで、憲法改正とか有事法制の整備とかが一気に進むかもしれないから。湾岸戦争の時も金だけ出して人を出さなかったことで叩かれて、それがトラウマになってその後自衛隊をどんどん海外に派遣するようになったように。やっぱり昔から日本は外からの圧力がないと大きな変革ができない国なんだと思う。ちょっと無責任かもしれないけど、中途半端に延長するよりはマシかなとも思う。あぁでも外から言われて改革するっていうのも問題かもしれないなぁ。迷ってきた^^;

スポンサーサイト
[ 2007/08/29 09:30 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(6)

内閣改造速報2 

改造内閣:第2次安倍内閣の顔ぶれ(MSN毎日インタラクティブ 2007/08/27)

 枡添氏マジで入閣したな。厚労相って微妙だけど^^;そこまで言って委員会に出れば色々いじられそうだねw でも最近総理に批判的な人を入れるとは・・・懐の広さを見せたってこと?好意的解釈過ぎる?2ちゃんねらーが言うには「枡添はうるさいから、批判のきついポストでやらせて失敗したら切る(→大人しくなる)」っていうことらしい。正解っぽい希ガス^^;

 どうでもいい話だけど、mixiのある人の日記で知ったんだけど、一部の看護師の間では厚労相が誰かで話題になることがあるみたい。なぜなら看護師免許の任命者が厚労相で、免許証(車の免許証みたいなのじゃなくて賞状みたいなの)にデカデカと合格年の大臣の名前が載るから。自分が免許を受けた時の大臣が誰なのかで笑い話をするらしい。

[ 2007/08/27 17:27 ] 国内問題 | TB(0) | CM(3)

内閣改造速報 

 安倍晋三首相(自民党総裁)は27日午前、新政調会長に石原伸晃幹事長代理を充てる人事を決めた。新幹事長に麻生太郎外相、新総務会長には二階俊博国対委員長を起用することがすでに決まっており、新3役人事が固まった。新国対委員長への大島理森元農水相の起用も内定している。

引用元 政調会長に石原伸晃氏 自民、新3役決定 (SankeiWEB 2007/08/27)


 矢野哲朗参院国対委員長の入閣と、公明党の冬柴鉄三国土交通相、大田弘子経済財政担当相、中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)の留任も固まった。地方格差問題への批判を受け、増田寛也前岩手県知事も入閣の方向で調整している。

 参院からの政務の官房副長官には岩城光英参院議員を、党参院国対委員長には鈴木政二官房副長官を起用する。

引用元 総務会長に二階氏 きょう内閣改造・党人事 (SankeiWEB 2007/08/27)


安倍改造内閣発足へ、舛添氏の初入閣が有力に (YOMIURI ONLINE 2007/08/27)

ニューヨーク・タイムズは反日新聞 

 一昨日海自の新型ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」の進水式があったね ^ω^)//"""パチパチパチ 名前の由来は旧帝国海軍の航空戦艦「日向」からなのかな、かな?メディアは「ヘリ空母」と報道しているけど、確かに外見はまんま空母w 砲もないし。外国のメディアはこれを報じてるのかちょっと気になって、英米のいくつかのクオリティペーパーのHPで検索してみたけど見つからなかった。
 
 でも、代わりにニューヨーク・タイムズで気になるビデオ「Rearming Japan(日本再武装)」(約20分)を発見した。憲法改正=軍備増強とし、太平洋戦争の映像も使って(その選び方にも悪意を感じる)、日本が過去を賛美し、再び軍国主義国家になるかのように報じている、かなりバイアスのかかったものになっている。ちなみに、もしかしたら閲覧するには登録(無料)が必要かも。

 これはだいたい1ヶ月前くらいにうpされたものだけど、その直後にレベルの高いブロガー数名はこれを取り上げている。僕も彼らのような質の高いものを書きたいと思う今日この頃^^;ビデオの英語原文スクリプトはブログ「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」さんの7月25日の記事、全訳はブログ「おこじょの日記」さんの7月26日(第1章)、27日(第2章)、28日(第3章)の記事にある。

 上記の2つのブログから一部(特にうぜぇって思った部分)を抜粋してみよう・・・と思って抜き出してたら大量になったので、とりあえずナレーション部分だけ。是非上記のブログで全文を読んでもらいたい。

[ 2007/08/25 13:14 ] アメリカ | TB(0) | CM(3)

中国封じ込め 

 インドネシア、インド、マレーシア3ヶ国の歴訪に出かけている安倍首相は現在2番目のインドを訪問中だ。

 外務省のHPにうpされてる首相のインドネシアとインドでの演説、「日本とASEAN――思いやり、分かち合う未来を共に」「二つの海の交わり」を読んだけどなかなかいいこと言ってると思う。穿った見方をせず素直に読めばちょっと感動するし。←言い過ぎw

 マスゴミ(特にテレビ)は不祥事や失言にはめちゃくちゃうるさい(ミンス党の場合はスルー)のに、何でこういうGJな政策はほとんど取り上げないんだよ。2ちゃんの人が言う、「安倍ちゃんの政策がいいかそうでないかの違いを見分ける簡単な方法、マスゴミがスルーする→GJ!」はほんと的を射ているな。

[ 2007/08/23 03:15 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(10)

第三次世界大戦フラグ 

 中華航空機炎上のニュースに隠れてこんなヤベェ記事があった。

 17日付の米紙ワシントン・タイムズは、キーティング米太平洋軍司令官が最近訪中して中国軍事当局者と会談した際、中国側が、太平洋を東西に分割し東側を米国、西側を中国が管理することを提案したと報じた。米側は拒否したという。提案の詳細には触れていない。

 米太平洋空軍のへスター司令官は「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べ、西太平洋地域を米軍の影響下に置く必要性を強調した。

 米政府内の親中派の間では提案に前向きな受け止めもあったが、国防当局は西太平洋の覇権を中国に譲り渡す「大きな過ち」だと主張。日本などアジアの同盟国との関係を台無しにしかねないとして断ったという。(共同)

引用元 http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070820/usa070820001.htm


 中国はやっぱりめちゃくちゃ危険な国。アメリカも油断ならない。ってかこういうニュースを大々的に報道して、反中キャンペーン張ればいいのにw

[ 2007/08/20 21:35 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(3)

駆け付け警護の是非 

 元イラク先遣隊長佐藤参議院議員の8月10日のTBSのニュースでの発言がネット上で少し騒がれている。

 佐藤氏は、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれるという状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだったといいます。

 「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」


 この発言に関して、遵法意識が欠けているだとか関東軍と一緒じゃないかとか猛烈に批判している人達がいる。確かに悪用すれば戦前みたいなことになるので、その批判は一理はあるとは思う。でもその人達に「じゃあ、友軍が敵に襲われていても見捨てるの?」って聞くと、友軍を助けること自体は否定しなくて、そもそもその問題提起が間違っているんだと言う。つまり、そのような事態になるところに自衛隊を派遣するのが間違っているんだと言う。でもこれはイラクのケースだけで考えるから駆け付け警護なんて言語道断だってことになる

[ 2007/08/19 15:49 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(2)

日本外交の大失態、北朝鮮の代理人、パンドラの箱 

 今回は青山繁晴氏が関西ローカル番組「スーパーニュースアンカー」で言っていた話を紹介したいと思う。

 この動画を見てもらったらいいんだけど、一応要約しておく。

 ASEAN地域フォーラム(ARF)でローゼン閣下は議長声明に「北朝鮮による拉致問題という重大な懸念がある」ってことを入れてくれと言った。でも、なかなか認めてもらえないから、じゃあ拉致の言葉は外すけど、「北朝鮮による重大な懸念が国際社会にある」、北朝鮮という言葉だけは残してくれと言った。それでまとまりそうになったところで、北朝鮮の朴外務大臣が突然、米国下院の慰安婦決議を持ち出した。議長は公平にする(両方入れる)ために、「北朝鮮による」という言葉を外して、「国際社会が懸念する重大な懸念」って言葉にした。日本はその議長声明を日本が受け入れた。つまり日本はここで拉致と慰安婦は同等だと認めたことになるということ。このことを青山氏は日本外交の大失態だとしている。

[ 2007/08/16 23:02 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(5)

アフガンとイラクをごっちゃにするな 

 アフガンでの対テロ作戦には、イラク戦争に反対した独仏などを含め多くの先進諸国が参加している。また、パキスタンの参加はイスラムVS非イスラムという宗教対立的な色彩を薄めることに貢献している。日本が抜けることは、自衛隊にかなりの補給を頼っているパキスタンの活動を大きく阻害していまう。もし日本が抜ければ国際社会からの非難は避けられないだろう。

 具体的な活動の仕方など細かい議論はあってしかるべきであるが、問答無用でテロ特措法(の延長)に反対し、政局に利用している小沢にはご退場願いたい。「75カ国が参加しているテロとの戦いに日本が抜けることは国益に反する。洋上給油は本土での活動と比べリスクが小さく、現段階でのベストの選択だ」とする前原の主張の方が理に適っていることは明白である。高坂(国際政治)ゼミ出身ということだけあってか、安保関係ではこの人の言うことはだいたい信頼できる。この人にもう一度党首をやってもらいたい。

[ 2007/08/14 22:48 ] テロ問題・テロとの戦い | TB(0) | CM(8)

ロシアとMD 

昨日に引き続きロシアネタ

ネットしてたら「MDでは多弾頭ミサイルは撃ち落とせないのに何でロシアはあんにMDに反発しているんだろう?」っていう以前からの自分の疑問について少し触れている記事をたまたま見つけた

 そもそも、ロシアの多弾頭ミサイルは米MDシステムでは防御できないというのが定説だ。ロシアの安全保障上、何が問題だったのか。

 ロシアの反対は、「東欧は縄張りなのに事前に相談がなかった」という不満による政治的嫌がらせと理解すれば、ある程度説明がつく。

引用元 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2007070102028644.html


特に説明はされていないので正しいのか分からないけど、あながち間違いでもような気がする
そんな単純なことかよってツッコミを入れたくもなるけど、案外現実はそんなもんなのかもしれない(笑)
誰か知っている人がいれば教えてください

[ 2007/08/13 19:06 ] 抑止・ミサイル防衛 | TB(0) | CM(3)

ロシアはヤル気満々 

ロシアの元情報機関員の毒殺
イギリスとの外交官追放合戦
ロシアの爆撃機の北海上空への異例の南下
上海協力機構(中露+中央アジア4カ国の協力機構)の大規模合同軍事演習
グルジアへのミサイル発射
など
最近(ってかずっと?)ロシアがきな臭い。
さらに日本にもっと直接的な脅威もある。
ロシア機に対する空自のスクランブルが急増しているのである。
中国は北京オリンピックまでは大人しくしているだろうが、中露両潜在覇権国の動向には常に目を光らせておく必要があり、何があってもいいように備えておかなければならない。

 自衛隊の統合幕僚監部は27日、平成18年度に日本領空に接近した国籍不明機に対し、航空自衛隊の戦闘機が239回緊急発進(スクランブル)したと発表した。スクランブルの国別対象機ではロシア機が196回と17年度(116回)に比べて急増した一方で、中国機は22回と17年度(107回)から激減した。

引用元 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/49507/


[ 2007/08/12 11:08 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(2)

反日プロパガンダ 

 今日は『はだしのゲン』のドラマの放送日だ。小学校の図書室で少し読んだ時は気持ち悪いとしか思わなかったけど、今読むとこれはひどい反日漫画だな。言いたいことはこのブログに書かれているからここでは詳しくは書かないけど、皆こんな漫画にだまされちゃダメだよ。
 
 ほんとこんな漫画ドラマ化する奴は何を考えているんだ?それにNPT(核拡散防止条約)の委員会で英語版を配ったローゼン閣下にも猛省してもらいたい。ソフトパワーとして漫画を利用するのはいいけど、こんな漫画使ったら逆効果だろ(#゚Д゚) ゴルァ!!ハリウッド映画がソフトパワーの道具になるのは、映画を通してアメリカの自由民主主義社会に魅力を感じさせられるからだ。『はだしのゲン』は単なる反核漫画じゃない。こんな反日漫画読ませたら日本を好きになってもらえるどころか嫌いにさせてしまう。

[ 2007/08/10 21:35 ] 国内問題 | TB(0) | CM(2)

劣化ウランはヤバくない? 

 この時期は戦争や原爆についての番組が多いけど、今日は劣化ウランについて軽く調べてみた。だけど、思っていたよりもかなりややこしいので結局よく分からなかったorz きちんとしたソースも出さないので話半分に読んでください。

 在日米国大使館のHPを見ると、次のように書いている。

世界保健機関(WHO)、国連環境計画(UNEP)、および欧州連合(EU)の科学者らは、劣化ウランに被ばくしても健康に影響はないとしている。
引用元 http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0285.html#劣化ウラン


・劣化ウランの被ばくと、がんやその他の重大な健康上あるいは環境上の影響の増大との関連を、信頼できる科学的証拠に基づいて証明するものは存在しない。
・劣化ウラン被ばくに関する最も信頼できる調査は、除去不可能な劣化ウランの破片が体内に残っている湾岸戦争の復員兵に関するものである。これまでのところ、ウランの化学的毒性あるいは放射能毒性による健康異常をきたした復員兵はひとりもいない。
・劣化ウランが健康を害する主要因は化学的毒性ではなく放射能である、という誤解が多く見られる。他の重金属と同様、劣化ウランは、潜在的に有毒である。劣化ウランを飲み込んだり、吸い込んだりした場合、量が多ければ、化学的毒性の故に有害である。高濃度の場合には、腎臓障害を引き起こす可能性がある。
・世界保健機関(WHO)によると、放射能毒性が肺がんを引き起こすのは、極めて多量の劣化ウランの粉じんを吸入した場合である。白血病など、放射線が誘発する他のがんのリスクは、かなり低いと考えられている。

引用元 http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031006d1.html


[ 2007/08/09 22:59 ] 軍事知識 | TB(0) | CM(2)

中東問題は日本問題 

 以前書いた記事「アメリカのお家芸」を読んでいない方はそちらから読んでもらえるとありがたいです。

 中東地域での影響力拡大を狙うイランを封じ込めるため、米国が先月末、エジプトなど中東諸国に大規模な軍事援助を行う方針を示したことに対し、ドイツの政界や外務省から「地域の不安定化を招く」と、異論が出ている。ドイツは経済的にも歴史的にも、中東地域と関係が深いことが対米批判の背景にある。シュレーダー前首相がイラク戦争に反対したため悪化した独米関係はメルケル現政権で改善されたものの、一連の発言は新たな波紋を広げそうだ。

 メルケル首相率いる保守系与党、キリスト教民主同盟(CDU)所属で、独連邦議会の外交委員長も務めるルプレヒト・ポレンツ議員は先月末の独紙で、中東を“火薬庫”に例えた上で、「爆発物を注いだら危機がさらに高まる。イランの武装を一層、促すだけだ」と警告した。独外務省で両国関係の調整役を務める幹部も「この地域は兵器ではなく、安定化の欠如に苦しんでいる」と、米国の方針に懸念を表明した。

 相次ぐ発言の背景には、中東情勢が不安定化すれば、ドイツが持つ中東での権益に影響が出かねないとの懸念がある。ドイツは高級車ベンツの輸出をはじめ世界最大の「輸出大国」で、イラン一国への輸出割合をみても、各国を抑えて首位の座をほぼ維持している。

引用元 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/worldnews/74190/


[ 2007/08/08 23:27 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(0)

原爆投下について 

 今日は8月6日ということで原爆投下について少し考えてみた。

 アメリカ(トルーマン)が原爆を投下した目的(と言われているもの)については広島平和記念資料館の提示にも示されているらしい。要約すると以下の3点になる。

1.戦争終結にあたって米軍はその被害を最小限に止めようとした。
2.すでに米ソ冷戦がはじまっており、戦後の交渉を有利にしようと米軍が原爆投下を急いだ。
3.原爆開発計画に20億ドルの費用を使っており、何らかの形で成果を見せなければ批判が高まる恐れがあった。

引用元 http://www.inaco.co.jp/isaac/back/005/005.htm


 トルーマン大統領博物館には原爆投下決定過程における公式記録やトルーマンの日記が保管されているが、そのサイトで閲覧できるRobert H. Ferrellという人の『Truman and the Bomb, a Documentary History』を読む限り、2と3はなかったとは言えないが重要ではなく、やはり1が主要な目的であったようだ。

[ 2007/08/06 23:00 ] アメリカ | TB(0) | CM(5)

イギリスもゆとり教育? 

 英国でも国旗、歴史教育、憲法は論争を巻き起こす。今回は歴史教育のお話…。
 7月、英政府は中等学校の新指導カリキュラムを発表した。第二次世界大戦で連合国軍を勝利に導いた英国の指導者、チャーチル元首相が歴史の授業で必ず教えなければならない人物から外されたため、保守層から「チャーチルは歴代英首相の中でも一番の人気。必須から外すのは大きな過ちだ」と強い反発が起きた。
 生徒たちの自由な発想と創造性を育てようと従来の授業内容を4分の1も削減したあおりで、歴史教育ではヒトラーやスターリン、「インド独立の父」ガンジーらの名前も必須から外された。

引用元 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/73147/

 チャーチルってイギリスでは英雄扱いなんだと思ってたんだけどそうでもないんだねぇ。まぁそれは別にいいんだけど、どう考えても歴史の授業では欠かせないだろ。ヒトラーやスターリンやガンジーを教えずにどうやって近現代史を教えるんだ?「誰がやったか」よりも「何があったか」の方が大事だっていう考え方は理解はできるけど、出来事だけ教えて人物は教えないっていうのも極端だろ。重要人物の名前くらい普通に出せばいいじゃん。イギリスは何でこんなことで神経使ってるの?しかも授業内容大幅に削減しちゃってるけど、イギリスは日本のゆとり教育の大失敗を知らないの?

[ 2007/08/05 17:38 ] その他 | TB(0) | CM(2)

NOと言うための気概 

 秋の臨時国会では、インド洋で洋上給油活動を行う海上自衛隊の補給艦派遣の根拠法、テロ対策特別措置法の延長が最大の焦点となる。特措法は11月1日に期限が切れるため、政府は期限延長のための同法改正案を提出する方針だが、参院選で過半数議席を得た野党側は改正案に反対する構えだ。現地情勢が悪化している中での自衛艦派遣打ち切りは日米同盟の基盤を揺るがし、日本の国際的な信用が失墜する可能性も予想される。

引用元 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/72653/


民主党の小沢一郎代表は6日、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長と会談し、テロ対策特別措置法の延長に反対する意向を改めて表明。民主、社民、国民新の野党3党の幹事長も同日夜、都内のホテルで参院選後初めて会談し、テロ特措法の延長に基本的に反対することで一致した。

引用元 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/74170/


 国民の中にはアメリカの戦争に巻き込まれることへの恐怖感、アメリカに追従することへの不信感が広がっている。

[ 2007/08/05 11:19 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(2)

東アジア共同体は必要か 

 今年の春学期のゼミで地域機構に関する発表をした時、東アジア共同体についても取り上げたので、その時の発表の内容と合わせて東アジア共同体についての自分なりの考えを書きたいと思います。ちなみに僕は人前で話すのは大の苦手なので、発表は散々なものでした。だから、ここでその雪辱を果たしたい・・・果たせたらいいなと思っています(´・ω・`)

[ 2007/08/04 11:10 ] 同盟・機構 | TB(0) | CM(0)

選挙について思うところ 

 衆院選は郵政オンリー、参院選は年金とスキャンダルだけが焦点となり、特に外交・安全保障問題は完全にスルー。メディアは産経以外こぞって自民党に対するネガティブ・キャンペーンを張り、国民は前回同様まんまとそれに乗せられた形となった。前回はメディアを見方に付けた小泉自民党が大勝し、今回は逆にメディアを敵に回した安倍自民党が大敗してしまったわけだ。アンチ自民で民主に入れた人が大部分であろうが、その人達に「民主党の政策とは何ですか?」と聞いてきちんと答えられる人はどれだけいるのだろうか?ここまで大衆の情報操作に対する脆弱性を見せられると、第四の権力をますます増長させてしまい、取り返しのつかないことになるのではないかとかなり心配だ。

 しかし、そのように世間が年金とスキャンダル問題一色だった中、産経(だけ?)は外交・安全保障も争点にしろと孤軍奮闘していた気がするが、選挙後もいち早く、参院選に対する各国の反応についての記事を書くなど、やはり外交・安保関係では産経が一番だなと思う。・・・と産経を持ち上げてみる(笑)

[ 2007/08/03 11:04 ] 国内問題 | TB(0) | CM(0)

アメリカのお家芸 

 イラン・イスラム共和国。中東地域で、不気味に影響力を増しつつあるこのイスラム教シーア派大国への警戒感が強まっている。

 米国はイランが核兵器を開発していると非難。さらに、サウジアラビアなど周辺のスンニ派主導の国々は、イランが同じシーア派のマリキ政権を通じて、イラクでの影響力を高めていると警戒感を強めている。

 勃興(ぼっこう)するイランの力にどう対応するのか。米ブッシュ政権の新たな計画が28日、明らかになった。それは、イランの力を押さえ込むために、周辺諸国に大規模な武器輸出をするという“究極の処方箋(せん)”だった。

 ■最新鋭の武器

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は28日、ブッシュ政権が、サウジを中心とする湾岸諸国向けに、今後10年間で総額200億ドル(約2兆3700億円)に達する大規模な武器輸出を行う方針を決めたと報じた。ブッシュ政権は議会に承認を求める準備を始めたという。

 米国のライス国務長官とゲーツ国防長官が30日から中東歴訪に出発するが、その前にライス長官が湾岸諸国と正式に交渉を開始すると発表する見通し。米政府は今秋の合意成立を目指している。

 輸出されるのは、これまでアラブ諸国には、ほとんど売却されたことのない最新鋭の衛星誘導弾や、既存の戦闘機の性能を向上させる装備、海軍艦船など。サウジのほか、隣接する親米国のバーレーン、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦への輸出が検討されている。

 ■シーア派を牽制

 米政府高官は、この計画は、湾岸地域でのイランの影響力拡大を阻止する米戦略の一環だと説明。イラクで不測の事態が起きても対応できるようにするとした。イラク周辺国の軍事力増強を誇示することで、イラクの混乱が国外に拡大しないよう押さえ込む狙いだ。

 2003年のフセイン政権崩壊後、イラクでは選挙で多数派のシーア派主導の政権が発足した。しかし、フセイン政権下で実権を握っていたスンニ派とシーア派の宗派対立が激化し、事実上の内戦状態に陥っている。

 イラクでの宗派対立は周辺諸国にも波及。スンニ派が主導する周辺諸国では、イランやその影響を受けたイラクのマリキ政権、レバノンのヒズボラなどシーア派勢力の影響力拡大に警戒を強めている。今回の計画は、イランを中心とするシーア派勢力を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。

 ■「軍拡競争」懸念も

 一方、中東地域における軍拡競争を加速させるのではないかという懸念も強い。特に、アラブ・イスラム諸国と対峙(たいじ)してきたイスラエルの反発が予想される。米議会のイスラエル支持派が計画の承認に反対する可能性もある。

 ブッシュ政権は、イスラエル支持派の議員の支持を取り付けるため、今後10年間のイスラエル向け軍事援助も304億ドルと、過去10年間に比べ、約43%拡大させる意向だという。

引用元 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/71859/


[ 2007/08/02 10:49 ] アメリカ | TB(0) | CM(0)

経済安全保障 

 最初の投稿は何にしようかと悩んだのですが・・・
大学の期末試験対策で全くヤマが外れて無駄になってしまった解答を、悔しいのでここに載せたいと思います

 試験用の解答なので本心とは多少異なっています


 「日本のとるべき経済安全保障戦略とは」

[ 2007/08/01 10:47 ] 日本の安全保障 | TB(0) | CM(2)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。