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中国の全方位交易恐るべし 

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[ 2009/10/08 23:35 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(6)

ロシアの軍拡 


2008年9月4日、グルジアのゴリにあるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)キャンプで
赤十字職員に食券を見せる避難民女性(写真:Getty Images)

 大したネタはないのですが、前回の更新からもう3週間経ってしまったので、とりありず更新してみました。ついでに気分転換に全然変えてなかったタイトル部分の画像を変えました。僕の一番好きな戦闘機F/A-18です。性能は知りません。外見が好きなだけですw

 去年からブログに書いていますが、最近中国よりロシアの方が軍事的な動きが活発なんですよね~。中国も着々と軍の近代化を進めていますが、ロシアは偵察飛行で挑発したり、ベネズエラと合同軍事訓練したり、指導者達が過激な発言(ミサイル防衛に協力する東欧諸国に「ミサイル攻撃も辞さない」とか)をしたり、とにかく大胆なんですよ^^;
[ 2008/10/05 22:47 ] ロシア・中国 | TB(1) | CM(0)

対インド核輸出解禁は対中バランシングの一環? 


2008年9月8日、ニューデリーで会談する中国の楊外相とインドのムカジー外相(写真:Getty Images)

 久しぶりの更新。ほとんどニュースはチェックしていないし、しょぼい記事だけど^^;

 アメリカが兵員をイラクからアフガニスタンに移そうとしているとのことソース。アフガニスタンの方が遥かにヤバい状況らしいから妥当なのかな。ちなみにアフガンと言えばロシアが気になるところだけど、グルジアの件で欧米と関係が悪化しているロシアもアフガンでは協力する方針のようだソース
[ 2008/09/12 17:44 ] ロシア・中国 | TB(1) | CM(4)

テロリストになるのは貧しい人ではなく裕福な人/世論は外交の邪魔? 

 今回も最近読んだ本について簡単に書こうと思うけど、その前に数日前本屋で『テロの経済学』という本を見つけた。パラパラとちょっと見ただけど、以前このブログでも書いたように(参照)、やっぱり貧困がテロを生むわけじゃなくて、統計データによると、ある程度経済的に豊かな人がテロリストになるらしいよ。

実証データから明らかになったテロに関する事実

その(1):
テロリストは十分教育を受けており、裕福な家庭の出である傾向がある。
その(2):
社会で最高の教育を受けている人や高所得の職業に就いている人のほうが、社会的に最も恵まれない人たちよりも過激な意見を持ち、かつテロリズムを支持する傾向がある。
その(3):
国際テロリストは貧しい国よりも中所得国の出身である傾向が強い。
その(4):
市民的自由と政治的権利が抑圧されているとテロに走りやすい。

[ 2008/08/21 23:31 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(6)

Secret Base~中国がつくっているもの~ 


2008年5月7日、クレムリン大宮殿で就任宣誓を行うメドベージェフ大統領とプーチン前大統領
(写真:Reuters Pictures)


 GW前から風邪をひいて1週間くらいずっと微熱が続いていた。以前は風邪なんてめったにひかなかったし、ひいても一日寝たら治ってたのに・・・。これでも高校時代は皆勤っす(`・ω・´)b だから余計に最近の自分の虚弱っぷりに情けなくなるお(´・ω・`)

 風邪のせいで台無しだったGWだけど、前からずっと読もうと思ってた『国家の対外行動』を読んだ。ピンポンイントで自分の興味のある内容だったのでとても面白かった。でもちょっと難しいので一回読んだだけど、ちゃんと頭に入らなかったところも結構あったのでたまに読み返したいと思う。4章の註の、「特に、戦略・安全保障分析における選好の重要性は決定的になりつつある。なぜなら、国家が戦争に訴えるかどうかは、国際システム要因に左右されるのではなく、国内の選好と政策決定者のリスクに対する態度に依存するからである。」っていう文章を見て、自分の興味が的外れじゃないんだなぁと思ってほっとした(´∀`) シリーズ国際関係論の残りもそのうち読もうと思う。

 ってか、最近ニュースあんまりチェックしてなかったけど、何やらロシアとグルジアのテンションがかなり上がっているみたいだねソース。それにいつのまにかロシアの大統領交代してたんだな。時間の流れ早過ぎ。
[ 2008/05/10 16:13 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(15)

予防攻撃も重要な問題/将校の肥満率が高いロシア軍とドイツ軍/中国の宇宙外交 

 どんどんブログの更新頻度が落ちてるな~。ブログの右にある月別アーカイブを見たら最初の方は週3・4回も更新してる。信じられんw しかも最近は内容も手抜きなので申し訳ない。


 そういえばブログを初めて間もない頃にイスラエルのシリア空爆事件を取り上げた。この件はその時はネットでしか話題にならなかったけど、半年以上経った今になって米政府が公表してかなり騒がれてるね(ソース)。昨日からこのブログにもこの件で検索して来る人が結構いる。ただ、北朝鮮が核を拡散させていたことももちろん重要だけど、メディアにはイスラエルの予防攻撃も話題にして欲しいと思う。

 

 

   プーチン大統領(写真:RIA Novosti/Vladimir Rodionov)

[ 2008/04/26 22:18 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(4)

中国も色々 

2008年4月3日、中国海軍南海艦隊の上陸作戦演習や対テロ訓練などを視察したジェームズ・コンウェイ米海兵隊総司令官と握手をする中国人民解放軍の女性兵士達(写真:AP Photo by Zha Chunming)

 うちの学部のゼミは2回生の後期からずっと一緒の先生に担当してもらうのですが、学校の都合でうちのゼミだけ最初の半年は違う先生だったのですが、今学期はその先生の中国政治論の科目を履修登録しました。この先生面白いです。「この講義にはSAがいます。ちなみにドイツマニアの人は突撃隊を思い浮かべるかもしれませんが違います。Student Assistantです」とかほんの一部の人にしかウケないことを普通に言います( ´∀`)
[ 2008/04/14 01:43 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(8)

中国潜水艦隊拡張 


晋級原子力潜水艦(写真:SinoDefence.com)


 IHTで1週間前に見つけた記事が軍事バリバリで面白かったので、久しぶりに英語の勉強も兼ねて全訳してみた。日本のどの新聞社もブロガーも取り上げていないので、若干不安。それにしてもたったこれだけ訳すのに4時間もかかってしまったぜorz 大筋は間違っていないと思うけど、細かいところは全く自信がないので、訳し間違いがあれば教えてください。ってか、数箇所どう訳していいか分からないところがあったお(´・ω・`) なお、あんまり意訳はしていないので、全体的に日本語がちょっと不自然なのは勘弁してやってください。

 ちなみに、大筋を掴むだけならスルーできるけど翻訳する場合気になるのは、似たような意味を複数持っている単語の訳。今回の記事なら例えば「conflict」を「紛争」、「戦争」、「対立」、「衝突」のどれで訳そうかと結構悩む。文脈で判断するしかないのだろうけど、微妙な違いなので難しい。戦争は若干大袈裟かもしれないけど、ぶっちゃけどれでもいけそう(苦笑)

 あと、このブログを書くようになってから英英辞典の重要さを知った。それまでは英英辞典なんて全く使ったことがなかったけど、最近は結構使っている。英和辞典ですっきりした訳ができない時に引いてみると意外に助かることが多い。
[ 2008/03/04 04:07 ] ロシア・中国 | TB(45) | CM(8)

ダルフール問題で中国に変化? 


2008年2月22日、イラクとの国境付近を移動するトルコ軍のM60戦車(写真:Reuters Pictures)


 セルビアで米大使館が襲撃され閉鎖されたり参照、トルコ軍がまたイラク北部のPKKに越境攻撃をしかけたり参照、と世界は相変わらず争いが絶えない。そんな中中国に少し変化が?
[ 2008/02/24 12:17 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(7)

東方は赤く燃えている 


2008年2月12日、NATO加盟反対のメッセージが書かれた風船が浮かべられたウクライナ議会
(写真:Reuters Pictures)


 今ウクライナはNATOに加盟するかどうかで揉めており、ロシアとも緊張が高まっている。ユーシェンコ大統領が「加盟しても国内にNATOの基地を置くことを防ぐ法律を可決しようとしている」と語った一方、最後の定例会見で記者の質問に対してプーチンは「ウクライナがNATOの基地を置くなら同国に再びミサイルを向けざるを得ない」と答えた

Ukraine is ready to adopt laws to prevent NATO military bases from being deployed on its territory in the event of the country joining the military alliance, Ukraine's president said on Wednesday.

引用元: Ukraine ready to adopt laws against NATO base deployment-2(RIA Novosti 2008/02/13)

In his last annual meeting with over 1,300 journalists Putin answered 100 questions from 78 reporters. He said:(中略)- Russia could be forced to retarget its missiles on Ukraine if NATO bases are deployed in the country

引用元: Main points of Putin's last annual news conference(RIA Novosti 2008/02/14)

[ 2008/02/15 19:07 ] ロシア・中国 | TB(1) | CM(6)

領空侵犯/大統領襲撃 


ロシア空軍戦略爆撃機Tupolev Tu-95MS(写真:Airliners.net/Ilya Morozov)


 今回は考察なしのこんな事件がありましたっていう手抜き更新です。まず、皆さんご存知かと思いますが、9日ロシアの爆撃機が日本の領空を侵犯する事件がありました。ロシアが日本の領空を侵犯するのは2006年1月以来で、航空自衛隊はF15を含む戦闘機22機などを緊急発進させたとのこと参照。それにしても爆撃機1機に対して戦闘機22機は過剰反応でしょ(笑) しかもそれだけ出しても何もできない日本orz それに対してロシアはソ連時代、領空侵犯した韓国の民間機を撃墜している大韓航空機撃墜事件。なんとも両極端ですな~^^;
[ 2008/02/12 19:49 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(9)

中国の軍事戦略思想 


2008年1月15日、中国人民解放軍軍事科学院で会談する
キーティング米太平洋軍司令官と軍事科学院院長の劉成軍空軍中将
(写真:Getty Images)


 『年報戦略研究4「戦略文化」』の元陸将補の人が書いた中国の軍事戦略・思想に関する論文によると、中国の軍事思想は孫子や毛沢東の思想を色濃く受け継いでいて、「戦わずして勝つ」ために武力行使よりも謀略、情報戦、心理戦を好むという。また、経済建設によって、人民戦争の「敵を奥深く引き込み持久戦で殲滅する」という戦術ではなく、国境で食い止めることが必要になったが、今も中国の軍事戦略には、まず敵に攻められてから反撃する「後発制人」という防御的な思想が残っている(現代条件下の人民戦争・積極防御戦略)とのこと。
 これを鵜呑みにすれば、中国はスパイ活動文太さんのブログ参照)やロビー活動は熱心でも、軍事侵攻はしてこないと信じていいということだろうか?まぁいずれにせよ、日本も情報戦を頑張らないといけないのは変わらない。ってか、日本にも軍事科学院(Academy of Military Science)みたいなのがほしいなと思った今日この頃。
[ 2008/01/19 16:29 ] ロシア・中国 | TB(1) | CM(14)

セヴァストポリ基地(ロシア黒海艦隊の基地)の撤収要求 


 前回米政府がパキスタンで特殊部隊による秘密作戦を検討しているというニュースを紹介したけど、モガディシュの戦闘の例もあるし、やっぱり実行だけでなく、やるという決定を出すのも難しいんじゃないかなと思う今日この頃。まぁ核保有国の不安定化は米国にとっても直接の脅威なので、本気でやばくなったら躊躇わないかもしれないけど。上の番組はオススメ。興味のある人は見るべし。

 ちなみに、ニューズウィークにムシャラフへのインタビューが載ってた。「情報活動には全面的に協力するが、米軍の軍事作戦には全面的に反対する」とのこと。まぁ当然だわな^^;
[ 2008/01/14 23:30 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(7)

中国の経済成長、皆が思っていたほどは凄くない? 


中国北東部の遼寧省瀋陽の大通りを走るロバ車(写真:Getty Images)


 今日は久しぶりに平成床屋談義スレからネタ(中国経済に関するニューヨーク・タイムズの記事)を拾って来た。いつものNYTの記事と比べてかなり読みやすい英語だ。

 中国の格差を象徴するような写真を探していたら上の面白い写真を見つけた。こんな大きな道路でロバ車が自動車と同じところを走っているなんてびっくりだよ( ^∀^)

【関連記事】
中国経済の実体は公式統計の4割減、米エコノミストが発表(AFP 2007/11/15)
11月の中国消費者物価、6.9%上昇――11年ぶり高い伸び(日経新聞 200712/12)
[ 2007/12/12 21:17 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(9)

ロシアとチェチェン 

 「イランが2003年に核兵器開発を停止していた」という米国家情報評価(NIE)の発表で、アメリカが大騒ぎになっている今日この頃、金曜ロードショーで全面核戦争の危機を描いた「トータル・フィアーズ」をやっていた。見るのは二回目だけど、何か前回よりも楽しめた気がする。米露の緊張のエスカレートする描写がめちゃ上手い。やっぱりトム・クランシーが書いた話は面白いな~。

 この映画には、「チェチェンは国家ではない」「チェチェンは国内問題だ」「広島と長崎に原爆を落としたアメリカにはチェチェンに口出しする資格はない」というな感じで何回もチェチェンという言葉が出てくる。うちのゼミで今度チェチェンについてレポートを書くゼミ生がいるので、チェチェンについて軽くググってみた。


2007年11月27日に装甲兵員輸送車でチェチェン共和国の首都グロズヌイをパトロールするロシア軍人
(写真:AP Photo by MUSA SADULAYEV)


 ちなみに、トム・クランシーのゲーム何個か持っていて、中学の時は俺を軍事の世界に引き込んだ友達と毎日のようにマルチプレイしてた。下の動画はその中学時代にはまっていたゲーム。テラナツカシス。
 
[ 2007/12/08 04:36 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(6)

アメリカから核機密を盗み出したソ連のスパイ 

 今週からゼミではリサーチ・ペーパー(卒論の前段階orその練習みたいなもの)の構想報告が始まった。昨日の報告者3人のうちの1人は民間軍事会社(PMC)を取り上げるんだけど、彼の報告の時に教授がちょっと興味深いことを言った。教授が「何故PMCが最近(イラク戦争あたりから)流行しているのか」っていう質問をふってきて、僕がこの前ブログにも書いた「戦死者を出したくないから」っていうのを言ったんだけど、そうしたら「それも重要だけど、それはベトナム戦争で痛い目にあってそれからずっとのことで、ここ最近に始まったことじゃない。今世紀に入って急にPMCの規模が大きくなったのは、もしかしたら戦争の性質が変化してきたからじゃないのか」と言われた。別にどこがどう変わったという話はなかったんだけど、それを調べてみるのも面白いんじゃないのかと思った。

Kovalに栄誉を授ける式典で祝杯を挙げるプーチン大統領、
セルジュコフ国防相、コラベルニコフ連邦軍参謀本部情報総局長ら
(写真:AP Photo/RIA-Novosti, Dmitry Astakhov, Presidential Press Service)


 さて、つい先日CIAにヒズボラのスパイがいたっていうニュースが出たけど、それは「米流時評」さんに任せる(笑)として、スパイ繋がりで今日の本題はソ連の核スパイの話。原爆に過剰反応しそうな日本のマスコミには、朝日新聞東京新聞が小さい記事を載せているくらいでほとんどスルーされている話題だけど、ヘラトリに面白い記事が載っていた。
[ 2007/11/16 18:58 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(8)

中国の軍拡はいい軍拡 

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全国人民代表大会が行われる人民大会堂(写真:Getty Images)

China's sprawling military will speed up its modernization over the next five years, increasingly adopting high-tech battle systems and upgrading training, Chinese President Hu Jintao said Monday.


The PLA has seen its budget rise quickly along with the growing economy as Beijing tries to upgrade the massive but largely obsolete force. China says spending for the PLA grew 17.8 percent this year to about 351 billion yuan (US$44.94 billion; €34.14 billion). It was the largest annual increase in more than a decade.

That puts China roughly in the same neighborhood as Japan, Russia and Britain in defense spending, although it spends less than one-tenth of what the U.S. military costs. The Pentagon says China's real defense spending may be much more, because the official budget doesn't include major weapons purchases and other items.
"We are determined to safeguard China's sovereignty, security and territorial integrity and make contributions to maintaining world peace," Hu said.
One PLA delegate said upgrading military technology was key to retaining public face in the armed force's primary tasks of defending the nation's borders and reining in independence sentiment on the self-governing island of Taiwan.
引用元:Hu says China to speed up modernization of military(International Herald Tribune 2007/10/15)


[ 2007/10/16 10:44 ] ロシア・中国 | TB(1) | CM(4)

ウクライナ選挙とガス問題 

米政府、欧州連合(EU)、そして次第に主張を強めてきたロシア政府は、ウクライナでの政治的変化を注視している。旧ソビエト連邦のウクライナは、EUと北大西洋条約機構(NATO)に加盟申請している上、ロシアがEU向けに天然ガスを輸出する重要なパイプラインが同国を通っているためだ。
引用元:ウクライナ 30日に議会選挙 米・露・EUも注目(AFP 2007/09/29)

 EU加盟申請とガスパイプラインのために米国、欧州、ロシアが注目していたウクライナの選挙だけど、結果は我らがティモシェンコタンの勝利キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!ギリギリだけど^^;そして、親ロシア派との連立は即刻拒否したとのこと(笑)

[ 2007/10/05 14:55 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(4)

ロシア封じ込め論は時代遅れじゃない 

 今日も今日とてずっとネットサーフィン(死語)していた。廃人でサーセンww 久しぶりにフォーリン・アフェアーズ(日本語版)のHPを覗いてみたら、ユリア・ティモシェンコ女史の論文「ロシアの帝国的野心を封じ込めよ」の一部が掲載されていた。誰それ?って思う人がほとんどだと思う。僕も2ヶ月くらい前にニコニコ動画で国連無双という動画を見て知った。

[ 2007/09/27 23:55 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(9)

第三次世界大戦フラグ 

 中華航空機炎上のニュースに隠れてこんなヤベェ記事があった。

 17日付の米紙ワシントン・タイムズは、キーティング米太平洋軍司令官が最近訪中して中国軍事当局者と会談した際、中国側が、太平洋を東西に分割し東側を米国、西側を中国が管理することを提案したと報じた。米側は拒否したという。提案の詳細には触れていない。

 米太平洋空軍のへスター司令官は「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べ、西太平洋地域を米軍の影響下に置く必要性を強調した。

 米政府内の親中派の間では提案に前向きな受け止めもあったが、国防当局は西太平洋の覇権を中国に譲り渡す「大きな過ち」だと主張。日本などアジアの同盟国との関係を台無しにしかねないとして断ったという。(共同)

引用元 http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070820/usa070820001.htm


 中国はやっぱりめちゃくちゃ危険な国。アメリカも油断ならない。ってかこういうニュースを大々的に報道して、反中キャンペーン張ればいいのにw

[ 2007/08/20 21:35 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(3)

ロシアはヤル気満々 

ロシアの元情報機関員の毒殺
イギリスとの外交官追放合戦
ロシアの爆撃機の北海上空への異例の南下
上海協力機構(中露+中央アジア4カ国の協力機構)の大規模合同軍事演習
グルジアへのミサイル発射
など
最近(ってかずっと?)ロシアがきな臭い。
さらに日本にもっと直接的な脅威もある。
ロシア機に対する空自のスクランブルが急増しているのである。
中国は北京オリンピックまでは大人しくしているだろうが、中露両潜在覇権国の動向には常に目を光らせておく必要があり、何があってもいいように備えておかなければならない。

 自衛隊の統合幕僚監部は27日、平成18年度に日本領空に接近した国籍不明機に対し、航空自衛隊の戦闘機が239回緊急発進(スクランブル)したと発表した。スクランブルの国別対象機ではロシア機が196回と17年度(116回)に比べて急増した一方で、中国機は22回と17年度(107回)から激減した。

引用元 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/49507/


[ 2007/08/12 11:08 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(2)





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