スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

スマート・パワー 


 米駐日大使にジョセフ・ナイが起用されるらしいけど(『朝日新聞』2009年1月9日)、早速ヒラリーが彼の提唱する「スマート・パワー」を重視するべきだと言っている。自分もイランに対してもっと外交を重視することには賛成。それはいいんだけど、ガザ侵攻を続けるイスラエルへの擁護はありえないだろ(#゚Д゚) ゴルァ!!

 朝ご飯を食べている時にニュースを見てたら、スマート・パワーなんて専門用語が出てきてちょっと驚いたので、めちゃくちゃ短いけど更新してみた。
スポンサーサイト
[ 2009/01/14 18:00 ] アメリカ | TB(0) | CM(2)

オバマ新大統領誕生 

GunShop
テキサス州フォートワースの銃器店で顧客の質問に答える店員
銃規制に前向きなオバマが大統領に選ばれたため、駆け込み購入により銃の売り上げが大幅に増加している
(写真:AP Photo by LM Otero)

 またもや前回の更新から3週間も経ってしまいました。実は途中まで書いて下書き保存している記事が2つあるんですが、今回はそれはおいておいてやっぱりオバマについて少しコメントしておこうかなと思います。
[ 2008/11/09 22:51 ] アメリカ | TB(1) | CM(2)

イスラエル大規模軍事演習/オバマとイスラエルロビー 


2008年6月4日、イスラエルロビー団体AIPACの会議で演説するオバマ候補(写真:Reuters Pictures)
 

 米紙ニューヨーク・タイムズは、複数の米政府当局者の話として、イスラエルがイランの核施設攻撃を想定し、100機以上の戦闘機を投入した大規模な軍事演習を今月第1週に行っていたと報じた。

 米国防総省の当局者は同紙に対し、イランのウラン濃縮停止に向けた外交努力が行き詰まれば、イスラエルは軍事行動をとる用意があるとのメッセージを米国などに伝えることも演習の意図にあると述べた。複数の米当局者は、イスラエルによるイラン攻撃が迫っているとは考えていないとの見方を示した。

引用元:イスラエルがイラン攻撃演習 米紙報道(日経新聞 2008/06/22)

イスラエルでは、イランの核開発問題に絡み、空爆必要論がくすぶっている。モファズ副首相兼運輸相は6月初旬、「イランの核計画を中断させるためには攻撃しか選択肢がない」との考えを示していた。イスラエルのオルメルト政権の閣僚がイランへの攻撃の必要性をこれほど直截な表現で示したのは初めてだった。

引用元:イスラエルが大規模演習、イラン核施設の空爆能力誇示か(CNN 2008/06/21)

[ 2008/06/22 21:14 ] アメリカ | TB(1) | CM(2)

米韓同盟の終焉:アメリカの対中抑止と中国寄りのアジア 


2008年6月3日、米軍第8軍(在韓米軍)の司令官交代式に出席する
シャープ新司令官(左)とベル前司令官(右)(写真:Getty Images)


 めんどくさいレポートラッシュの気晴らしにブログ更新。今回は米韓同盟について。

米国が戦時作戦統制権が移譲される2012年ごろ、韓国の米第8軍司令部をハワイに移転することにしたという。今回の措置は、米国が推進してきた海外駐留米軍再編および陸軍再編計画によるものだ。韓国戦争(1950-53)当時とは違い、現在、第8軍は戦闘を含む主任務を傘下の第2師団に移し、‘有名無実な司令部’になった。この第8軍を太平洋陸軍司令部と合わせて指揮体系を減らし、韓半島を含む太平洋全体の作戦指揮を執る‘名実ともに司令部’にするということだ。


第8軍司令部のハワイ移転も、在韓米軍を‘韓半島固定軍’から‘太平洋機動軍’として活用するという米国の意志を表れだ。
引用元:【社説】米第8軍司令部の移転の影響に備えるべき(中央日報 2008/06/06)

 奥山氏のブログにも書かれてあるように、アメリカは東アジアにおいてもオフショア・バランサーになろうとしていようだ。オフショア・バランシングが国家戦略で、そのための軍事戦略が海外駐留米軍再編ということになるのかな。
[ 2008/06/18 21:50 ] アメリカ | TB(0) | CM(6)

アメリカのとるべき戦略 


 明日からまた学校だな~2ヶ月もあったのにあっという間だ。就活組みは内々定をもらった人がちらほらいるみたいでだいたいの人はあと1ヶ月ほで就活が終了し、あとは天国な1年間が待っている。それに対して公務員や進学志望組みはこれからが大変。おまけに自分なんてありえない科目を落とした(これは冗談抜きで死にたくなった)上にあと22単位も残っているしorz

 さて前回の更新からほぼ2週間経ってしまったぜ。それなりに気になるニュース(NATO首脳会議とか)もないことはないのだけど、大してコメントが思い付かないので更新できなかった。でもブログランキングもおもいっきり下がってしまったし、そろそろ更新しないとヤバいと思ったので、とりあえず先週健康診断のために大学に行ったついでに書籍部でゲットした『米国世界戦略の核心』を読み終わったので、それについてほんのちょっとだけ書こうと思う。
[ 2008/04/07 20:12 ] アメリカ | TB(1) | CM(10)

米潜水艦ソマリアのテロリスト潜伏先にトマホーク攻撃 


潜水艦から発射されるトマホーク巡航ミサイル(写真:米海軍)


 久しぶりの更新・・・ですがネタは特にありません。でも1週間に1回くらいは更新しようと思うので、、どうもういいことを書きます。まずブログのことですが、プラグインのカテゴリーがめちゃくちゃになったのでほぼ全ての記事を一つ一つ自分でやり直すはめになりました('A`)マンドクセ しょっちゅうバグが出るFC2ですが、どうやらこのブログの106鯖は特に最悪っぽいです。2ちゃん情報だと、ハム速が容量食っているせいらしいです。
[ 2008/03/12 17:03 ] アメリカ | TB(0) | CM(6)

米エネルギー省、イランの原子炉に援助 


イランのブシェール原子力発電所(写真:Getty Images)


 今回はさらに手抜き更新。質より頻度。ニュースってちょっと探してみるだけで興味の引くものがかなり見つかるもんだね。アメリカでは今大統領選以外に中国のスパイ事件が騒がれているけど、それはいろんな人が取り上げているし、誰も取り上げていない話題を。ちなみに今後二つネタがあるので、たぶん明日また更新する。

 アメリカのエネルギー省が、同国が阻止しようとしているイランの原子炉の重要部分を建設している、2つのロシアの原子力機関に助成金を出している、という記事がIHTにあった。日本語の記事が見つからなかったんだけど、日本の新聞社はどこも取り上げてないのかな?全文の翻訳をしているブログがあったので、詳細はそこを参照汁。記事には「schizophrenic foreign policy(精神分裂症的対外政策)」という言葉が使われているけど、この件も国家が一枚岩ではない一例であり、国家を一人の人間に見立ててその行動を分析する(合理的)意思決定者モデルだけでは駄目っていうことかな?
[ 2008/02/14 20:29 ] アメリカ | TB(0) | CM(6)

安全保障はクジラ保護に優先 


シーウルフ級原子力潜水艦(写真:米海軍)


 環境保護団体に困っているのは日本だけじゃないみたいで、アメリカもなかなか苦労させられているみたいです。実際環境保護団体は結構脅威ですよ。米海軍のソナー(音波探知機)が発信する中域帯周波数が海洋ほ乳類に致命的となりかねない害を与えているとして環境保護団体がその使用の禁止を求め、ロサンゼルス連邦地裁はカリフォルニア州沖で軍事演習を行う米海軍に対しソナーの使用を制限する判決を出していますからね。
 ロシアと中国に同じ判決を出させたら日本も捕鯨やめてやってもいいなと思います(笑)まぁ良くも悪くも自由の国だからできることであって、ロシアや中国で同じことやったら命に関わりそうですな^^;
[ 2008/01/24 21:49 ] アメリカ | TB(0) | CM(6)

米政府がパキスタンで秘密軍事作戦検討/米の旅客機に対ミサイル装置を試験搭載 

 2008年も世界は相変わらず混沌としている。外務省のHPには「東アフリカにおける重要な安定勢力」と書かれているケニアも今とても荒れちゃっているし。

 そういえば、アフリカに関係する話題で、今週の国際政治の講義で少し面白いことを聞いた。アフリカのエネルギー資源確保に向けて中国が積極的にアプローチしていて、日本もかなり出遅れつつもそれに対抗しようとしているというのは周知のことだけど、日本がODAとして政府にお金を渡すのに対し、中国は直接政治家にお金を渡すって話。道徳的には褒められたもんじゃないけど、外交にはそれくらいのしたたかさが必要かも?^^;

【関連記事】
ケニア暴動、死者600人に、事態沈静化に向けた直接会談も(AFP 2007/01/08)
高村外相がケニア情勢を憂慮、20万ドルの人道支援を表明(読売新聞 2007/01/05)
[ 2008/01/10 00:57 ] アメリカ | TB(1) | CM(4)

今回の中東和平会議は意外によかったと思う 


パレスチナのガザ地区でアナポリス会議反対デモに参加するハマスとイスラム聖戦の支持者達
(写真:Getty Images/AP Photo/Reuters Pictures)


 色々画像検索してて、日本人にはこんな気合の入った――と言うより過激なデモはできないなぁと思った^^;国旗燃やすとか棺作ってボコるとか野蛮だなぁ。女性陣も怖いし('A`) 一方パレスチナ側ほどじゃないけど、イスラエル側も結構大きなデモをしている。プラカードがなかなか面白いww“DON'T FEED ISRAEL TO THE SHARKS”は「イスラエルをサメの餌にするな」とか「イスラエルをサメにくれてやるな」って感じかな?“WE ARE IN GOD'S HANDS”とかはちょっとひくね(´Д`;)
[ 2007/12/01 03:06 ] アメリカ | TB(0) | CM(8)

ブログのデザインを変更 

色々いじってみた

やっぱり画像縦が長過ぎるかなぁ
削った方がいいかなぁ

ちなみに何の絵かは分かるよね?w

[ 2007/11/08 23:59 ] アメリカ | TB(0) | CM(6)

戦争の民営化 

私服でスペイン軍と一緒に銃撃戦に参加する米民間軍事会社ブラックウォーターの契約社員
(写真:Gervasio Sanchez/AP Photo)


 日本ではあんまり報道されなくて、何故か平和団体もほとんど騒がない民間軍事会社の問題ですが、自分のところの問題であるアメリカでは頻繁に取り上げられています。
[ 2007/11/04 17:49 ] アメリカ | TB(0) | CM(5)

アメリカのイランに対する考え 

 『国際関係理論』を読み終わった後、地政学のおさらいがしたくなって奥山さんの『地政学』を久しぶりにさらっと読み直し、そして今は『軍事力と現代外交』を読んでいる。1年前くらいに一度開いてみて何か難しそうだと思って後回しにしていた本だけど、今日改めて挑戦してみたら何故か結構すらすら読めた。世界史の知識は相変わらずだいぶ忘れてしまっているはずなのに何でかな、かな?(ちなみにキッシンジャーの『外交』はそのせいで途中で挫折してしまった。)『軍事力と現代外交』、3章(50ページ)まで読んだけど、バランス・オブ・パワーの形成過程とか読んでいて面白い。リアリズムにかぶれていた反動か、最近はリベラリズムに傾きつつあるんだけど、やっぱり読んでいて面白いと感じるのはリアリズム的な内容のものだということには変わりないようだ。後同じように冒頭をちょっと読んで避けているのは土山さんの『安全保障の国際政治学』。これはかなり読みづらかった記憶がある。なかなか再挑戦する気が起きない。その他古典や必読文献を全然読めていない。カーやモーゲンソーすら読んでいない。いくらでも時間はあったのに。自己嫌悪orzそれにしても古典的リアリズムを読まずにいきなりミアシャイマーのオフェンシブ・リアリズムから入った俺って^^;

 以下本題、ただの記事紹介でサーセン。

[ 2007/10/11 23:56 ] アメリカ | TB(0) | CM(4)

拉致未解決のテロ支援国家指定解除 

 今日も2ちゃんに常駐しながらネットでニュースをチェックしてたわけですが(笑)、ヒルならともかくライスが、拉致問題が解決しなくても北朝鮮のテロ支援国家指定を解除すると言った、なんて記事があるじゃないですか。ってことで、ほんとかどうか調べてみようと思います。

[ 2007/09/26 01:58 ] アメリカ | TB(0) | CM(2)

ニューヨーク・タイムズは反日新聞 

 一昨日海自の新型ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」の進水式があったね ^ω^)//"""パチパチパチ 名前の由来は旧帝国海軍の航空戦艦「日向」からなのかな、かな?メディアは「ヘリ空母」と報道しているけど、確かに外見はまんま空母w 砲もないし。外国のメディアはこれを報じてるのかちょっと気になって、英米のいくつかのクオリティペーパーのHPで検索してみたけど見つからなかった。
 
 でも、代わりにニューヨーク・タイムズで気になるビデオ「Rearming Japan(日本再武装)」(約20分)を発見した。憲法改正=軍備増強とし、太平洋戦争の映像も使って(その選び方にも悪意を感じる)、日本が過去を賛美し、再び軍国主義国家になるかのように報じている、かなりバイアスのかかったものになっている。ちなみに、もしかしたら閲覧するには登録(無料)が必要かも。

 これはだいたい1ヶ月前くらいにうpされたものだけど、その直後にレベルの高いブロガー数名はこれを取り上げている。僕も彼らのような質の高いものを書きたいと思う今日この頃^^;ビデオの英語原文スクリプトはブログ「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」さんの7月25日の記事、全訳はブログ「おこじょの日記」さんの7月26日(第1章)、27日(第2章)、28日(第3章)の記事にある。

 上記の2つのブログから一部(特にうぜぇって思った部分)を抜粋してみよう・・・と思って抜き出してたら大量になったので、とりあえずナレーション部分だけ。是非上記のブログで全文を読んでもらいたい。

[ 2007/08/25 13:14 ] アメリカ | TB(0) | CM(3)

原爆投下について 

 今日は8月6日ということで原爆投下について少し考えてみた。

 アメリカ(トルーマン)が原爆を投下した目的(と言われているもの)については広島平和記念資料館の提示にも示されているらしい。要約すると以下の3点になる。

1.戦争終結にあたって米軍はその被害を最小限に止めようとした。
2.すでに米ソ冷戦がはじまっており、戦後の交渉を有利にしようと米軍が原爆投下を急いだ。
3.原爆開発計画に20億ドルの費用を使っており、何らかの形で成果を見せなければ批判が高まる恐れがあった。

引用元 http://www.inaco.co.jp/isaac/back/005/005.htm


 トルーマン大統領博物館には原爆投下決定過程における公式記録やトルーマンの日記が保管されているが、そのサイトで閲覧できるRobert H. Ferrellという人の『Truman and the Bomb, a Documentary History』を読む限り、2と3はなかったとは言えないが重要ではなく、やはり1が主要な目的であったようだ。

[ 2007/08/06 23:00 ] アメリカ | TB(0) | CM(5)

アメリカのお家芸 

 イラン・イスラム共和国。中東地域で、不気味に影響力を増しつつあるこのイスラム教シーア派大国への警戒感が強まっている。

 米国はイランが核兵器を開発していると非難。さらに、サウジアラビアなど周辺のスンニ派主導の国々は、イランが同じシーア派のマリキ政権を通じて、イラクでの影響力を高めていると警戒感を強めている。

 勃興(ぼっこう)するイランの力にどう対応するのか。米ブッシュ政権の新たな計画が28日、明らかになった。それは、イランの力を押さえ込むために、周辺諸国に大規模な武器輸出をするという“究極の処方箋(せん)”だった。

 ■最新鋭の武器

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は28日、ブッシュ政権が、サウジを中心とする湾岸諸国向けに、今後10年間で総額200億ドル(約2兆3700億円)に達する大規模な武器輸出を行う方針を決めたと報じた。ブッシュ政権は議会に承認を求める準備を始めたという。

 米国のライス国務長官とゲーツ国防長官が30日から中東歴訪に出発するが、その前にライス長官が湾岸諸国と正式に交渉を開始すると発表する見通し。米政府は今秋の合意成立を目指している。

 輸出されるのは、これまでアラブ諸国には、ほとんど売却されたことのない最新鋭の衛星誘導弾や、既存の戦闘機の性能を向上させる装備、海軍艦船など。サウジのほか、隣接する親米国のバーレーン、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦への輸出が検討されている。

 ■シーア派を牽制

 米政府高官は、この計画は、湾岸地域でのイランの影響力拡大を阻止する米戦略の一環だと説明。イラクで不測の事態が起きても対応できるようにするとした。イラク周辺国の軍事力増強を誇示することで、イラクの混乱が国外に拡大しないよう押さえ込む狙いだ。

 2003年のフセイン政権崩壊後、イラクでは選挙で多数派のシーア派主導の政権が発足した。しかし、フセイン政権下で実権を握っていたスンニ派とシーア派の宗派対立が激化し、事実上の内戦状態に陥っている。

 イラクでの宗派対立は周辺諸国にも波及。スンニ派が主導する周辺諸国では、イランやその影響を受けたイラクのマリキ政権、レバノンのヒズボラなどシーア派勢力の影響力拡大に警戒を強めている。今回の計画は、イランを中心とするシーア派勢力を牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。

 ■「軍拡競争」懸念も

 一方、中東地域における軍拡競争を加速させるのではないかという懸念も強い。特に、アラブ・イスラム諸国と対峙(たいじ)してきたイスラエルの反発が予想される。米議会のイスラエル支持派が計画の承認に反対する可能性もある。

 ブッシュ政権は、イスラエル支持派の議員の支持を取り付けるため、今後10年間のイスラエル向け軍事援助も304億ドルと、過去10年間に比べ、約43%拡大させる意向だという。

引用元 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/71859/


[ 2007/08/02 10:49 ] アメリカ | TB(0) | CM(0)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。