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ダメリカwww  

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 在日米軍のHPで日米同盟についてのマンガが公開された。流石日本の同盟国(笑)
 ただ「似ている(価値感を共有している)から守る」っていうのにはツッコミを入れたくなるね。同盟を組むかはともかく、自分の考え方と違う者は守らなくていいのかと^^; まぁ倫理じゃなくて利益で動くというならおかしくないけどw

 それはともかくなかなか面白い試みだと思う。小学校の平和教育で使ったみたらいいかも。プロパガンダの一種だけど、「無防備マン」よりはよっぽどまとも。僕の受けた平和教育は洗脳みたいな感情論の教育だったので、最近の平和教育がどうなっているか知らないけど、もっとロジカルな授業をしてほしいと思う。当時の自分は平和教育に何の意味があるのかと疑問は持っていたけど、反論を持ち合わせていなかった。高校か大学の時に、小学校生の自分が平和教育の授業をしている教師に「戦争が残酷なものであることは誰でも知ってます。それなのに起きてしまうのはなぜかということを考えるべきではないですか?」みたいな感じで意見する夢を見たことがあるw「対立や戦争はなぜ起こり、どうすれば回避できる?」なんて問いには誰も完璧には答えられないけど、「戦争は悪いもの、平和を尊びましょう」では思考停止、考えるということが大事だと思う。
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[ 2010/08/05 12:55 ] 同盟・機構 | TB(0) | CM(0)

ウクライナのNATO加盟問題 

2009年4月2日、ウクライナのNATO加盟に反対するウクライナの親共産主義活動家
(写真:Reuters Pictures)

 ウクライナの国内世論はNATO加盟にあまり好意的でない。各種世論調査では、約半数が加盟に反対で、賛成は最大で30%ほどしかない。反対論者が国土の西側に、賛成論者が東側・南側に固まる傾向がある。「国際政策研究センター」(キエフ)のナタルヤ・シャポワロワ氏は、2009年の大統領選挙で勝利をねらっているティモシェンコ首相は、国民世論を気にしてNATO加盟を強く打ち出すことができないだろうと見ている。

引用元:ウクライナ:NATO加盟論議再び(JanJanNews 2008/02/23)

[ 2009/05/24 20:34 ] 同盟・機構 | TB(0) | CM(2)

NATOの危機 


2008年2月14日、ノースカロライナ州キャンプ・ルジューンで狙撃訓練をする米海兵隊員
(写真:AFP/Paul J. Richards)


 アクセス解析で知ったんだけど、「軍事板常見問題&良レス回収機構」にこのブログの記事が引用されてた参照!珍説じゃなくて!ブログタイトルを変更する前に書いたイスラエルのシリア空爆の記事です。ちょっと嬉しい(・∀・)ニヤニヤ まぁでもこのブログなんて珍説だらけなんだろうけど( ´ー`)
[ 2008/03/01 17:26 ] 同盟・機構 | TB(0) | CM(2)

ASEANとEU、地域機構のこれから 

 只今10連休中(金土日は元々休み、月火水は学園祭、木は創立記念日)です( ´∀`)なのに就職活動も勉強もせずにいつも通りほぼ一日中ひきこもってPCにかじりついている。自分の駄目人間っぷりは嫌ってほど痛感しつつもぬるま湯の生活から抜け出せないでいる俺\(^o^)/オワタ


第13回ASEAN首脳会議に併せて行われたASEAN-EU初の首脳会議の様子(写真:Getty Images)

 
 恥ずかしながらEUとASEANが30年前から協力関係にあったなんて全然知らなかった。今回初の首脳会議が行われたが、両者の関係は今後さらに経済だけでなく安全保障や人権、環境などあらゆる分野で強化されていく模様。

 以下このニュースを見て思ったことを少し。
[ 2007/11/26 23:55 ] 同盟・機構 | TB(0) | CM(0)

EU新基本条約採択 

 リスボンで開かれたEU首脳会議は19日未明、2005年のフランス、オランダの国民投票で批准が相次ぎ否決されて未発効に終わった欧州連合(EU)の新基本条約「欧州憲法」に代わる「改革条約」案を加盟27カ国の合意によって採択した。各国は新条約の批准作業を進め、09年初頭の発効を目指す。


 約450の条文を連ね「欧州連邦化」の方向性をにじませた欧州憲法と異なり、新条約案は「EU大統領」の設置、欧州委員会の委員数削減などの改革を明記する一方、「憲法」の呼称を捨て、EU旗や歌など連邦を連想させる条文を削除。現行の基本条約、ニース条約などに関して350を超える改定を列挙した。
 EUに対抗して国家主義的な政策を打ち出す双子のカチンスキ兄弟が大統領、首相を務めるポーランドの強硬な反発を受けて、新たな多数決方式の全面導入を2017年に延期した上、「少数意見の尊重規定」を付属文書に明記するなど各国が譲歩した。
引用元:EU、新条約を採択 09年初頭の発効めざす(産経新聞 2007/10/19)

 新条約は2005年の仏とオランダの批准失敗で発効が見込めなくなったEU憲法条約が骨格となる。5月発足の仏サルコジ政権は国内での批准が容易な「ミニ条約」への修正で英独伊などとの調整を加速。一方、メルケル独首相はEU改革の妨害に走るポーランドに対し同国抜きでの条約交渉というカードを切り、EU加盟国を一つにまとめ上げた。

引用元:EU新基本条約採択、独仏けん引力高まる(日経新聞 2007/10/20)

名称から「憲法」を外して、EUの権限拡大を警戒する加盟国に配慮した一方、政治統合に向けた機構改革の項目は堅持した。EUの顔となる大統領の創設をはじめ、外交政策を統括する外相級ポストの新設や迅速な意思決定をめざす特定多数決制導入などが改革の主眼。中・東欧などへの加盟国の再拡大にも道を開く。

引用元:EU新条約、首脳会議で採択へ(日経新聞 2007/10/20)


[ 2007/10/20 22:20 ] 同盟・機構 | TB(1) | CM(3)

東アジア共同体は必要か 

 今年の春学期のゼミで地域機構に関する発表をした時、東アジア共同体についても取り上げたので、その時の発表の内容と合わせて東アジア共同体についての自分なりの考えを書きたいと思います。ちなみに僕は人前で話すのは大の苦手なので、発表は散々なものでした。だから、ここでその雪辱を果たしたい・・・果たせたらいいなと思っています(´・ω・`)

[ 2007/08/04 11:10 ] 同盟・機構 | TB(0) | CM(0)





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