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テロリストになるのは貧しい人ではなく裕福な人/世論は外交の邪魔? 

 今回も最近読んだ本について簡単に書こうと思うけど、その前に数日前本屋で『テロの経済学』という本を見つけた。パラパラとちょっと見ただけど、以前このブログでも書いたように(参照)、やっぱり貧困がテロを生むわけじゃなくて、統計データによると、ある程度経済的に豊かな人がテロリストになるらしいよ。

実証データから明らかになったテロに関する事実

その(1):
テロリストは十分教育を受けており、裕福な家庭の出である傾向がある。
その(2):
社会で最高の教育を受けている人や高所得の職業に就いている人のほうが、社会的に最も恵まれない人たちよりも過激な意見を持ち、かつテロリズムを支持する傾向がある。
その(3):
国際テロリストは貧しい国よりも中所得国の出身である傾向が強い。
その(4):
市民的自由と政治的権利が抑圧されているとテロに走りやすい。

[ 2008/08/21 23:31 ] ロシア・中国 | TB(0) | CM(6)

テロに歴史を動かされるな 


テロで亡くなったブット元首相を悼んで掲げられたパキスタン国旗の半旗(写真:Getty Images)


 クリスチャン・サイエンス・モニターの論説記事の冒頭にこんな文があった。

Before her return to Pakistan, Benazir Bhutto said this about the risk of assassination: "What I really need to ask myself is: Do I give up, do I let the militants determine the agenda?" It is a question every Pakistani, indeed everyone, must now ask after her Dec. 27 killing by a suicide terrorist.

引用元:Bhutto: 'Don't let militants set the agenda'(The Christian Science Monitor 2007/12/28)

[ 2007/12/30 14:07 ] テロ問題・テロとの戦い | TB(1) | CM(9)

論文のテーマ選びに悪戦苦闘/テロと貧困は関係なし?/シンクタンクを強化しろ/中国の軍拡の意図 


中東和平会議の準備中であるアナポリス海軍兵学校バンクロフト・ホール内メモリアル・ホール
(写真:Getty Images)


 ブログを書くようになってから痛感していることだけど、毎日気になるニュースだけでも大量に次から次へと出てきて全然追いつかない。今はアナポリスの中東和平会議に関するネタを探しているところ。ってか、時事問題ばかり追いかけてネットに掛かり切りになっている場合じゃないんだよね。就職活動もそうだけど、研究テーマを早く決めないといけない。この連休中に決めようと思っていたけど、全然決まる気配がないorz

 興味のあるキーワードを順不同で書き出してみると、「安全保障(戦略・政策)」、「対外政策」、「国際関係論(リアリズム、リベラリズム、コンストラクティヴィズム)」(参照)、「戦略論(学)」、「地政学」、「勢力均衡」、「脅威均衡」(参照)、「オフショア・バランシング」(参照)、「抑止理論」、「核抑止」、「対テロ」等。見ての通り、ミクロな問題よりマクロな問題や理論に関心がある。でもテーマを小さく絞らないと、論文が書けないので困っている。何かテーマのいい選び方ってないですかね?(´・ω・`)
[ 2007/11/30 03:39 ] 国際関係理論 | TB(0) | CM(9)





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